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山 行 記 録


2021年の山行記録

□第4407回   尾     瀬      6月19〜20日 中止
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□第4406回   鷹  巣  山        6月13日 中止

□第4405回   入  笠  山         6月5日 中止

□第4404回   不  老  山         5月1日 中止

□第4403回   荒 川 ウ ォ ー キ ン グ    5月2日
 土曜日は天候が悪いので、日曜日に延期したが不安定な模様。前回の隅田川ウォーキングの終点の赤羽駅集合。北本通り、岩の湯、八雲神社、新河岸川を渡り、赤水門へ。新水門には無数の自転車。土手から隅田川を見下ろす。しばらくは池袋を遠望する。広々とした開放感。はるかに東京駅前の高層ビル工事中が見える。舎人ライナーの先のセメント工場あたりが一番土手が狭い。千住の町を見渡す。日ざしをさえぎるものがないので千住大橋の下で休む。千代田線、静かなつくば線。東武伊勢崎線をくぐる。左に東京拘置所。右に金八先生ゆかりの桜堤中。京成本線くぐる。堀切駅。あと10キロ。黒い雲がずっと追いかけてくる。四つ木橋と京成走る京成押上線。平井大橋先で昼食。総武線の鉄橋にぎやか。小松川橋と京葉道路。小松川千本桜。左岸に数少ない見所、船堀タワー。船堀橋と都営新宿線。東砂の土手からは遠くに都心が見える。工事中の高層ビル。葛西橋まで来て突然の大雨になった。600m先に清砂大橋を残したが、今日はここまで。公称22km。GPSで23.3km。35000歩強。元八幡商店街を経て東西線南砂町へ。ほぼ一日スカイツリーを望む。隅田川よりずっと歩きやすい。展望よい。解放感。

□第4402回   堂山 〜 雷電山 〜 弓立山   4月29日 中止

□第4401回   丹 沢  大  山          4月24日
 小田急線伊勢原駅8:30集合。8:45発のバスに乗る。満員で臨時も出た。30分ほどで大山ケーブルへ。参道を抜けケーブルカーは利用せず男坂経由で9:30登り始める。いきなり急斜度の階段で、階段一段の高さも高いし踏面も浅く慎重に登らないと落ちそうである。きつい30分程を頑張ると女坂と合流し、さらにケーブルカーからの人とも合流し、下社はすごい人出である。天気も良く、緊急事態宣言前日の駆け込み行楽かな。本殿裏で大山名水を汲んで10:20登拝門から登り始める。数珠つなぎ状態で登り16丁目10:55着。一息入れる。薄曇りながら相模湾まで見渡せる。途中富士見台からは富士山も望めた。27丁目から最後の階段は人が多く裏から回る道を行き、お昼の場所を確保して11:50大山山頂着。写真撮影も順番。人は多いけれどお昼はのんびり楽しんだ。12:20下山開始。見晴台経由としたがほぼずっと数珠つなぎ。見下ろすと朝の参道が見える。見上げても見下ろしても新緑の緑が本当にきれいで今の季節ならではの醍醐味だ。13:20見晴台着。13:50二重の滝。あうんの龍がかわいい。下りは女坂をいく。大山寺の楓の緑がとても美しい。しかし続く階段が足にきつい。大山ケーブル15:03発のバスで伊勢原に出て帰路についた。

□第4400回   権 現 山 〜 甲 東 不 老 山   4月24日
 猿橋駅バス停に集合し8:18発に乗車。バスは満席にはならず空いていた。8:50終点の浅川に着き、支度を済ませ8:55出発。林道を20分ほど歩き終点から峠への登りが始まる。気持ちの良い新緑の中を登り9:45浅川峠着。権現山への道は斜度の急な所は緩やかなジグザグにつけられていて登り易い。ミツバツツジの花を見て急登を登りきると麻生山分岐。11:30権現山着。ぼやけてはいたが富士山が見える。集合写真を撮り11:40下山。神社への急坂を下ると緩やかな尾根道が続き12:13和見分岐。初戸からの道が合流し鉄塔の建つ雨降山12:20着。一段下がった所に建つ雨量観測所の広場で12:45まで昼休憩。広場下の道標に従い細くて急な和見近道を慎重に下り和見分岐からの道に12:53合流。13:20車道を横切りゴウド山の右を巻くと13:26高指山分岐。高指山への道は少々藪っぽい。樹林の中の高指山から小さなアップダウンを3つ越えて14:15不老山着。伐採されて開けた南面にはベンチがあり眺望が良い。電話で15:50発高速バスの予約をして14:25下山開始。15:13登山口の車道に出て不老下バス停15:28着。野田尻バス停を高速道路下の脇道を探しながら向かうが15:50バス停着。バスは15分遅れで到着し無事乗車。中央道上野原まで乗車時間は5分で16:10下車。高速道路を跨ぐ橋を渡り駅への階段近道を下り上野原駅北口16:25着。16:40発の快速東京行きに乗り帰京する。
   

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新緑の中を歩く

権現山山頂近くに咲くミツバツツジ

山頂からはぼんやりだが富士山見える

山桜の花と葉のグラデーションが美しい

甲東不老山山頂の標識

ガラガラの中央高速道


□第4399回   笠 山 ・ 堂 平 山       4月18日
 東武東上線小川駅7:32着。イーグルバス8:11発までは時間があったが、早めに着いたので全員座れた。35分乗って皆谷バス停下車、60m先を左に入り里道を登る。あずまやの立つ尾根を右折、地蔵様の分岐を左に下ると9:30笠山登山口だ。林道を2度横切り、枝道を分けつつ高度を上げる。植林帯から穏やかな雑木林に変わり、右に堂平山への分岐を直進すると10:30笠山西峰にでる。笠山神社のある東峰に寄る。西峰に戻り、分岐から南へ笠山峠を左折して笹山へ立ち寄る。林道に戻り、雑木林を抜けると広大な芝草の斜面にパラグライダーが待機している。天文台ドームが堂平山の山頂。11:40に着く。昼食を空いているベンチでとったが、風が吹き抜けており、どうりで空いていた訳だ。味噌汁やコーヒーの売店もある。12:15下山開始。剣ヶ峰をすき、白石峠をすぎて白石車庫13:40着。35分で小川町駅、コンビニで飲み物を買って14:23発の急行に乗って帰京した。

□第4398回   春 日 沢 の 頭        4月3日
 高尾7:06発の甲府行各停で出発。山に向う人出はひと頃よりかなり多くなっている。甲府盆地の桃は摘花が進んでいるせいか少し花が少ない印象。ただ、サクラもまだ残り、白いスモモも満開で華やか。石和温泉駅から予約のタクシーで八代町の稲山けやきの森へ。運転手が場所をよく知らず少々試行錯誤の後無事到着(¥3,800)。9:15歩き始める。車道を少し登り道標に従って西尾根コースの山道へ。明るい雑木林の道は新緑が始まり足元にはスミレが咲く。しかし前半は1時間足らずで高度差400mを稼ぐ結構急な登りで汗をかく。天気は曇りで春霞のため遠望は利かないが時々茅ヶ岳や薄くピンクに染まった甲府盆地の眺めが楽しめる。稲山は気付かずに過ぎ、2ピッチで11:00春日沢の頭に登り着く。人の少ない山で踏み跡も薄いが、ピンクのテープが沢山あって迷うことはなかった。頂上は展望もないので、戻って稲山を確認し、そこで甲府盆地を見ながら昼食とする。12:10東尾根を下山開始。最初は快適な下りだが、主尾根を外れると急下降となり、最後は倒木だらけの難路。13:07林道に下り着き、あとはのんびり遊歩道を下って出発地より少し下手に出てタクシーを待った。石和温泉駅の中華料理店で全員参加で乾杯。「マスク会食」は・・・無理。
   

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桜が咲き残る登山口

明るい西尾根の登り

甲府盆地を俯瞰

樹林に覆われた春日沢の頭

下山路のアケボノスミレ

倒木だらけの下山路下部

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新緑

キブシの花

早々とヤマブキも開花

車窓からの桃畑と富士

甲斐大和駅は桜満開


□第4397回   皆野アルプス 破風山 〜 前原尾根  4月3日
 集合を西武秩父駅3番バス乗場に変更し、飯能7:52発三峰口行きに乗車。後方の長瀞行きは混雑していたそうだが三峰口行きはガラガラで西武秩父8:47着。バス停に全員が揃い9:00発吉田元気村行きに乗る。9:38馬頭尊前で下車。車道を少し戻り高台に建つ平石馬頭尊堂へ。車道入口には江戸巡礼古道の道標があり、秩父札所を結ぶ巡礼道だと分かる。お堂の前で支度をして9:46出発。桜・紅白の花桃・ミツバツツジが一斉に咲く頼母沢集落を過ぎ10:25登山口着。登山者数を調査するカウンターが設置されている。水分補給をして10:30山道へ。ジグザグ道の急坂が終わって緩やかな登りになり札立峠11:12着。峠から如金峰へ向かうとすぐにヒカゲツツジを見つけ感激。写真を撮りながら登り、岩場を過ぎると如金峰の岩峰が現れる。11:52札立峠に戻りミツバツツジ・ヒカゲツツジ・アセビが咲く破風山12:12着。12:40まで休憩し下山開始。猿岩を過ぎると急な下りになり13:06風戸峠。前原尾根は直進して登り返すと男体拝。岩場を慎重に下り、小さなアップダウンの尾根道を行くと三又ピーク13:49着。大渕・皆野駅への道標があり、道は左へ直角に曲がる。すぐに長生荘バス停への道を分け、ロープが張られた岩場を登ると前原岩稜。満開のミツバツツジ咲く尾根を下り前原山14:22着。道標に「皆野駅まで約45分」とあり安心して小休止。やがて車道が見え急坂を下れば大渕登山口14:46着。赤平川を渡り皆野駅に15:10着。駅で解散し15:20発三峰口行きに3名。15:30発飯能行き3名、15:38発羽生行き1名に分かれ帰途につく。
   

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歴史ある平石馬頭尊堂

花々の咲く頼母沢集落

北面に咲くヒカゲツツジ

破風山から城峯山を望む

ミツバツツジ満開の前原岩稜

前原尾根は花盛り


□第4396回   太田市 八 王 子 丘 陵      3月27日
 東武鉄道 浅草駅発 7:07発の区間急行から舘林駅、太田駅で別の電車に乗り継ぎ、その過程で全員集合となった。天気が良く、車窓から見える桜も満開で、完全に春の気分である。阿左美駅を10:00に出発、10:15荒神山登山口から登山道に入り、カタクリの花を愛でながら歩く。10:40には荒神山頂に到着し休憩。太陽光発電のパネルを右に見ながら、茶臼山に向かう。茶臼山は縦走路から少し外れており、分岐から往復する。電波塔のある茶臼山頂近辺は、桜の花がちょうど見ごろで、また赤城山はじめ、展望が素晴らしいところだ。ここで昼食とし、分岐に戻って八王子山、根本山を越え、13:10 籾山峠に到着。少し車道を歩いて、行程後半の登山道に入る。里山とは言えアップダウンがあって、そこそこ消耗してくる。14:05 高尾山到着。ここから唐沢山を越えて行くルートはかなり遠回りに設定されており、治良門橋駅まで相当時間かかると予想されたので、直接同駅に向かうことにした。14:30 八王子山公園墓地の一角に出、そこから車道を歩いて15:20 治良門橋駅に到着、同駅発 15:47の電車で帰途についた。歩きながら、いろいろな春の花を見ることができ、非常に楽しい山行であった。
   

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ヤマツツジ咲く茶臼山への道

眺望の良い茶臼山山頂

ハイキングコースは道標完備

根本山には手作りの展望図が・・・

緩やかで気持ち良い尾根道が続く

八王子山公園墓地から里へ下る


□第4395回   ガーラ湯沢スキー         3月13日 中止

□第4394回   石神井川ウォーキング       3月28日 中止

□第4393回   高  川  山          3月20日
 高尾7:39発の小淵沢行各停で出発。季節の進みと緊急事態宣言解除決定のせいか、列車はそれなりの賑わい。初狩駅を8:37歩き始める。林道の終点近くから3つのルートに分かれるが、一番なだらかな沢コースに入る。湿度が高いのか登りでは結構暑く感じる。10:09順調に高川山頂上着。好展望の山頂だが今日は天気下り坂でごく近くの山しか見えない。大休止の後、10:40東に延びる稜線を辿る。左右に里は近いが、コースは縦走路で小さいアップダウンが続く。驚いたのは花の早さで、ダンコウバイ、キブシ、マメザクラ、更にはヤマツツジまで一部花開いていた。天神峠11:48。少し青空も広がって滝子山や鹿留・杓子なども見え始める中12:58むすび山に着いて30分ほど遅めの昼食休憩を取る。ベンチがあり大月の町越しに岩殿山、百倉山、扇山などを望む休憩適地だった。下り始めると山頂直下はカタクリの群生地で、早くもピンクの花が可憐に咲き始めていた。10分程の下りで車道に出る。大月駅着14:03。駅前で軽く反省会。6/7の参加は1年間の自粛による会話渇望感のせいか。心配された雨もなく、意外な花にも出会え山中3パーティに会っただけの静かな良い山行となった。
   

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高川山山頂で憩う

高川山から暫く急な下りが続く

ダンコウバイと九鬼山

登山道の真ん中にタチツボスミレ

枯れた雑木林に咲くダンコウバイは良く目立つ

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マメザクラも開花

ヤマツツジは狂い咲き?

百蔵山、扇山を望むむすび山頂上

むすび山のカタクリ


□第4392回   三 浦 富 士 〜 武 山       3月14日
 順延して14日に実施。京急長沢駅に10:15集合。葉山在住のS夫妻とは三浦富士で会う約束をして8名で出発。住宅街を歩き久里浜霊園の駐車場を抜け浅間神社バス停10:50着。バス停先に浅間神社の石柱が建ち、裏手の道へ入る。少し登ると左に登る山道あり、若宮神社は建物が無く石柱と苔むした狛犬のみ。水分補給をして11:00出発。咲き始めたニリンソウを見ながらジグザグに登ると尾根に出て11:15長沢分岐。三浦富士11;20着。すでに着いていたS夫妻と合流。山頂からは東京湾を挟んで房総半島、右手奥には真っ白い富士山が望めた。集合写真を撮り11:30砲台山へ向かう。道標が完備された道を行くと11:48林道に出て砲台山まで広い道が続く。途中の見晴台で海を眺めながら30分の昼休憩。砲台山ではSさんが砲台跡について詳しく説明してくれる。津久井浜分岐を過ぎ階段を登ると無線中継所のある武山13:02着。山頂には立派なトイレとアザレアハウスと書かれた展望台があり、暫く展望を楽しむ。休憩後、武山不動院を参拝して13:24下山開始。10分ほど下ると龍塚分岐があるが立寄らず下り登山口13:43着。ここからは車道歩きで13:57津久井浜観光農園。数人が野菜を買う。駅へは川沿いコースを歩き津久井浜駅14:26着。全員14:41快速特急に乗り帰京する。
   

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三浦富士山頂の浅間神社奥宮

右手奥に真っ白な富士山

林道脇で見つけたウラシマソウ

見晴台からの眺め

砲台山の砲台跡を見る

武山の展望台。アザレアハウス


□第4391回   仙 元 山 から 大 平 山       2月23日
 東武東上線 池袋駅発 8:40発の急行で集合とし、途中駅乗車の参加者含め、小川町駅到着前に電車内で全員の顔合わせができた(リーダーは朝霞台駅で乗車)。気温は低くないものの、風が強い。小川町駅前で準備体操の後、10:05歩き始める。小川町の街中を歩いて、住宅地の道から登山道に変わる。50分ほど登ると、今日の最高地点 仙元山に到着。榛名や赤城などの山々が見渡せる。ここから稜線歩きとなり、青山城跡を通り、さらにしばらく歩いてなるべく風が強くないところで昼食とする。昼食後、さらに稜線上をたどり物見山、もう一つの仙元山、小倉城跡と歩いていくが、木が生い茂っているためか、昼間でも暗めの印象だ。14:15車道に出る。車道を歩いて14:45大平山登山口に到着。遊歩道のような立派な道が整備されており、14:55には大平山頂上に着いてしまった。ここから与謝野晶子の記念碑のほうへ下り、碑を見学してから武蔵嵐山駅に向かう。一生懸命車道を歩いて、16:20 武蔵嵐山駅に到着。16:22発の急行列車にぎりぎり間に合い、途中で川越特急に乗り換えながらの帰途となった。行動中ずっと強風に悩まされたが、充実した里山歩きであった。

□第4390回   志 賀 高 原 ス キ ー      2月19〜21日 中止

□第4389回   隅 田 川 ウ ォ ー キ ン グ     2月14日
 築地本願寺8:00集合。広大な築地市場跡。まずは築地大橋。東京タワー近い。隅田川テラス遡上。勝どき橋、佃大橋くぐる。中央大橋でKさんと合流。渡って永代橋、隅田川大橋、清洲橋、新大橋。浜町公園で小憩。両国橋で神田川出合い。柳橋から総武線下、しばらく市内。なまこ壁のテラス。蔵前橋。厩橋の手前でTさん合流。駒形橋。アサヒビールの吾妻橋。東武線の鉄橋が渡れる。言問橋。桜橋を渡った待乳山聖天の公園にトイレ。東京で最低山9.99m。テラスは所々工事中。白鬚橋にガスタンクと石島神社。明るい土手。対岸に防災団地見える。水神橋。日比谷線と常磐線の鉄橋。日光街道の千住大橋。町中の天王公園で昼食。子供多く、人工の大岩がある。土手から北千住が見える。京成線は荒川五中の西の町中を行く。途中から壁内を行く。尾竹橋の先の尾久の原公園で小憩。舎人ライナー走る尾久橋。行き止まりで巻き道に入った時に、かつてリーダーとして活躍した0さんと遭遇。小台橋、工事中のあらかわ遊園。石神井の手前から町中、福性寺と団地。上に高速。古い街道。0さんは散歩の途中なので豊島橋まで。分かりにくい道だった。郊外の風景。豊島五丁目団地の裏。新豊橋、新田橋。橋間が長い。バスの通る新神谷橋。先でテラス終わり壁内の道になる。新水門見えてから長い。いつの間にか新河岸川と名が変わる。新志茂橋渡ると岩淵の赤水門だ。丘から夕方の池袋見える。赤羽に向かう。川の公称23.5q。GPSで30q超か?尾竹橋付近で対岸に荒川の土手が間近に見えた。暑くも寒くもない。テラスは右岸のほうがつながりが良いようだ。たっぷり8時間。

□第4388回   高  川  山           2月6日 中止

□第4387回   八 海 山 ス キ ー        1月30〜31日 中止

□第4386回   大  楠  山           1月16日 中止

□第4385回   三 浦 富 士 〜 武 山          1月9日 中止

□第4384回   ガ ー ラ 湯 沢 ス キ ー        1月4日
 温暖化で海水温が高い状態で寒波が襲来すると大雪になるらしい。今年は年末からの記録的な大雪でゲレンデには雪がたっぷりだ。大宮駅7:10発Maxたにがわ71号でガーラ湯沢駅に7:59着。リフト券売り場は、コロナ対応でインターネットの事前予約を推奨していたが「三山共通券(石打、ガーラ、湯沢高原)」の場合は手続きに時間がかかって混雑解消の効果は感じられない。8:30ゴンドラで中央エリアに到着。数本滑ったあと北エリアのオープン(9:00)に合せて移動し、石打への連絡リフトの稼働と同時に石打に移動。頂上付近はガスで見にくいが麓は視界がある。ただし雪質は悪くなる。6人乗りシートとゴンドラがハイブリットになっている面白いリフトがあった。少し滑って、10:00から家族経営の食堂で早めの昼食を長く(1時間)とる。ハツカ石も滑り12:00過ぎにガーラ湯沢エリアに戻り、南エリアもガシガシ滑って最後に北エリアのペアリフトで下山コースに出て(14:15)、スキーセンターまで一気に滑り降りた。スキーセンターの少し高い(1000円)風呂に入り、汗を流して15:56の新幹線で帰京する。ゲレンデは空いていて滑りやすかったが、私しか参加者はなかった。

□第4383回   新年山行 子の権現 から 伊豆ヶ岳   1月3日
 秩父鉄道の減便に伴う西武の臨時ダイヤ改正でいつもの直通快急がなくなり、7:02発の急行で出発。いい天気で車窓から富士や日光連山がクッキリ。飯能で乗換えて8:25西吾野駅着。トイレと新年の挨拶を済ませて歩き始める。車道を20分程歩いて植林帯の山道へ。日が差さずかなり寒い。車道に出て都心や筑波山を見ると間もなく子の権現着。9:52。参拝客は少な目。参拝を済ませお守りを買ったりした後伊豆ヶ岳を目指す。結構アップダウンがあって10:56車道の横切る天目指峠。そこから稜線を登って11:46伐採で広く開けた所に出る。日差しのぬくもりを感じながらここで昼食休憩。その後高畑山を越え、急な登りを頑張って12:55東屋の建つ古御岳。そこから一旦下ってまた急な登りとなり、漸く13:38伊豆ヶ岳に到着。ここまでいくつもの峰を越える結構体力のいる登りだった。途中すれ違う登山者は結構いたが、山頂には我々だけだった。13:52下山開始。最初はいつもながら急で滑り易いいやな下りだ。正丸峠への道と分かれて支尾根から山腹へ、そして沢沿いの道となり14:50車道に出る。人影もない山里の道を下って15:10正丸駅着。ここで解散とした。
   

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子の権現手前から薄っすらと加波山と筑波山

子の権現の大下駄と大草履

子の権現近くで見たフクジュソウ

樹間に武川岳を望む

伊豆ヶ岳から御荷鉾山方面の展望

伊豆ヶ岳の下りは急で滑り易い






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