ハイキングと登山の仲間たち-山旅会/山行記録
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山 行 記 録

今年の山行記録

□第4417回   ガ ー ラ 湯 沢 ス キ ー     1月4日
 参加希望者はいないものの一人で出かけることにした。天候が厳しいのは判っていたが、乗車直前にガーラの営業停止を知り折れそうになる。ゲレンデを変えて大宮駅7:09発の「たにがわ73号」に乗車する。越後湯沢で降りて舞子高原スキー場のシャトルバスに乗る。豪雪で上越線は終日運休。雪の積もった線路を見て9時過ぎにゴンドラ山麓駅に到着。日帰りセンターで着替えて9:30からクワッドリフトに並ぶが混んでいて20分位待った。知合い同士でないと相乗りはしないようだ。ゴンドラは運休。しばらくすると長峰、奥添地エリアのリフトが動き出したのでそちらで滑る。新雪の深雪で気分いいが体力を使う。11:30には降って地元食堂で食事。おひとりさまなのでアルコールは自重。午後は連絡リフトで移動して舞子エリアで滑る。ここも雪が深い。奥添地エリアに戻って滑っていると、ガスで方向が分らなくなった若者(ボーダー)と彼に頼られた壮年スキーヤーに出会う。まともに滑れないのに友人から放置され彷徨っていたそうだ。若者はボードをつけずに歩くので、仲間と合流するまでのんびり誘導した。仕上げに一本滑り15:30に日帰りセンターに戻って支度して16:00のシャトルバスで越後湯沢に戻る。駅前の「江神温泉共同浴場」で身体を暖め17:38の「とき336号」で帰京する。思いがけず舞子スキーで滑れたし、小さな人助けもできて楽しかった。

□第4416回   新年山行 旧正丸峠 から 川越山     1月3日
 恒例の新年山行だが、コロナ禍を考慮して会山行としては新年会なしで計画した。池袋7:35発の急行飯能行に乗車。例年よりハイカーの数は少ない。正丸駅でトイレを済ませ9:25出発。車道を少し上流に辿り道標に導かれて沢沿いの登りとなる。国道を横切る所で小休止。そこから20分弱で10:38旧正丸峠に着く。何の変哲もない鞍部だが反対側初花に下る明瞭な道が大切な峠道だったことを思わせる。そこからは急登となって10:55川越山の山頂。ずっと樹林で、素晴らしい快晴だが目立った展望はない。ただ目を凝らすと樹間に白く浅間山や上信国境の雪山がのぞく。次のピーク正丸山では少し樹林も薄くなって武甲山や両神山が良く見えた。正丸山の下りは急で転石も多いので慎重に下る。下りがなだらかになった所に東屋があり、日当たりも良く暖かいのでゆっくり休む。すぐ新正丸峠で再び国道を横切って沢沿いの下りとなる。所々道を氷が覆っていたので左右に避けながら下る。大蔵山集落からは舗装道路となり13:05正丸駅に到着。山中会ったハイカーは2人だけという静かな山行だった。今回は参加者全員が「奥武蔵」での反省会兼新年会を楽しんで、15:55の飯能行で帰路についた。
   

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山麓に咲くロウバイ

正丸山から樹間に両神山を望む

崩壊した橋を迂回して

沢に咲く氷の花


□第4415回   大  楠  山         12月26日
 品川から京急線で9:24安針塚駅に集合。急の発熱でドタキャンが一人出て、アベック山行となる。駅の左へガードをくぐって塚山公園へ。三浦按針の墓を見て横浜横須賀道路の横須賀ICの入口まで地図を見ながら歩く。本円寺は通り過ぎて池上6丁目の交差点にたどり着く10:45。街道はわかりにくい。阿部倉温泉の道標をすぎ、菖蒲園を左に高速道路をくぐってようやく登山道へ。脇道を登ると、葉山ゴルフコースのショート7番に出た。丘陵の狭いコースで、友人が会員なので今度機会があったらプレイしたいものだ。衣笠城址の分岐を過ぎ、230段の階段を登りきると大楠山の頂上11:50だ。開けた広場で数組がいる。50mの展望台からは、南から大島、江の島の先には富士山、北に新宿副都心のビル街、遠くにうっすらと筑波山まで見える。朝は少し寒かったが、昼には日だまり山行となった。下山は前田橋コースで遊歩道は前田川を歩くので、ちょっとおもしろい。13:34に前田橋バス停につき、すぐバスがきて逗子駅へ。反省会はしないで帰京した。

□第4414回   沼津アルプス 志下峠 〜 香貫山  12月25日
 雨は朝のうちに止むとの予報で25日に山行実施。1人を除き9:30沼津着。9:45発バスが動き始めた時に遅れていた1人が到着し全員が揃う。10:03志下公会堂前下車。雨は上がっているが曇り空。身支度をして10:10出発。次の信号を左折し10分で車道が終わり志下峠登り口。雨上がりで滑り易い急坂を登りきると志下峠10:55着。緩やかなアップダウンを進むと視界が開け11:15きらら展望台。奥駿河パノラマ台から急登すると志下山のさざなみ展望台11:25着。志下坂峠からはすぐにロープが張られた急登。11:45岩が出てくると急登は終わる。振返ると眼下に海。暫くはなだらかな尾根道で12:14香貫台団地分岐。再びの急登で徳倉山12:25着。三角点傍の円形の窪地に座り昼休憩。晴れ間が広がり着いた時は見えていなかった富士山の頭が見える。急いで集合写真を撮り13:13下山開始。徳倉山の下りはクサリが設置された大きな段差の階段の激下り。13:40下りきった切通しが横山峠。横山14:05着。横山からの下りは滑り易さこの日最強の急坂。ロープを頼りに必死に下って14:43八重坂登り口に出て安堵する。最後の香貫山へは車道を暫く歩き桜台分岐から15:06山道に入り山頂へ向かう。桜台は桜が植樹された公園で道標に導かれ気象レーダーの建つ15:26香貫山着。狭い山頂は休憩には不向き。下ってトイレ脇から展望台への階段を登る。富士山が間近に見える。午後になり空は少し霞んでいるが360度の大パノラマ。展望台に登り存分に展望を楽しむ。強風が吹き始め寒くなり15:47下山開始。香陵台を経由して16:15黒瀬登り口に下山。左に僅かで黒瀬バス停。16:24遅れていたバスに乗り沼津16:34着。沼津発16:38に乗り熱海で高崎行きに乗換え帰途につく。
   

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志下峠直下の岩場

奥駿河パノラマ台からの登り

徳倉山から望む富士山

昼食時にチョコレートケーキを頂く

鎖がある徳倉山の急な下り

香貫山展望台からの眺望


□第4413回   忘年山行 奥武蔵丸山 Aコース  12月5日
 池袋8:05発の急行飯能行に7名。途中乗車2名で総勢9名となる。飯能の乗り継ぎは2分と短いが、反対側ホームなのでスムーズ。芦ヶ久保駅を9:40出発。暫くは舗装道路の登りだが結構急。一度ショートカットの山道になるが再び車道となり、40分以上歩いてやっと山道になる。この後も2度車道を横切る。この辺りで漸く北側が開け、草津、志賀方面の雪山の展望が楽しめる。気温はそれなりに低いが風は弱く雲一つない上天気。県民の森分岐から一旦下って最後に高差50m程登ると丸山の頂上。11:50、Bコースとほぼ同着だった。展望台に登ってここで昼食休憩。この日は日光から尾瀬の燧ヶ岳、赤城、上州武尊、谷川連峰、草津、志賀、浅間、両神、八ヶ岳、奥秩父と文句なしの大展望が楽しめた。12:30、Bコースと別れて大野峠を目指す。約30分で下り着いた峠はここも車道とクロスする。その先は主に植林帯の下り。沢を渡る所で一度小休止を取り、14:01赤谷の集落で車道に出る。あとは国道299号を30分程辿ってスタート地点の芦ヶ久保駅に到着。Bコースのメンバーともまた一緒になる。14:52の各停で飯能に出てAコース全員参加で反省会の後、準急池袋行で帰路についた。
   

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登路から和名倉山を望む

名残の紅葉の下を登る

山頂直下から浅間山を望む

展望台から雪の谷川連峰遠望


□第4413回   忘年山行 奥武蔵丸山 Bコース  12月5日
 飯能7:52発に乗車し芦ヶ久保8:35着。駅前の道は霜で白くなっていて寒い。道の駅の休憩所で身支度をして8:50出発。赤谷まで30分の車道歩きで水場がある登山口9:20着。ここでオーダーを決め9:25出発。山腹の緩やかな道を行くと9:55丸山への作業道を分ける。沢を2つ過ぎ次の沢を渡渉し10:13小休止。ここから数分の急登。一旦平坦になり大きくジグザグに登る植林の中の道を行くと車道に出て東屋の建つ11:10大野峠。峠からの急な階段道は歩きにくく脇道がしっかり踏まれている。登りきると眺望が開けパラグライダー滑走地。雑木林の気持ち良い尾根道歩きになり、電波塔から左に行くと展望台の建つ山頂11:48着。展望台から降りるとAコースが到着。再び展望台に登り全員で昼食。真っ白な谷川連峰や日光連山などの眺望を堪能し13:20下山開始。県民の森展示館を経由して13:13日向山分岐。右へ杉林の中をジグザグに深くえぐれた道を下って行くと鳥居を見て12:36林道に出る。林道を左に下り13:40木の子茶屋。駐車場がありその先の石材置場で小休止。日向山分岐で近道組と車道組に分かれ10分後に合流。急な車道を20分ほど下って14:25道の駅あしがくぼ着。思い思いに買い物をして駅へ行くとAコースの人たちと一緒になり14:52発飯能行きに乗り帰途につく。

□第4412回   飯能二山 柏木山 と 龍崖山    11月27日
 飯能から名郷行きバスで大杉大門下車。藤田ニコルが増水で渡れなかったドレミファ橋。渓谷に落ち葉が舞い散る。対岸の道路を西へ行き入間への道を上がる。すすきの斜面。右の台地の駐車場が登山口。広場の正面が一般道。我々は道標のない右道を登る。尾根に出ると多峰主山見える。スカイツリーと大宮見える。ジャンダルム峰から有馬山、武甲、大高山見える。一般道合流地はザイテングラード。すぐ先に赤根ヶ峠分岐。さらに先に柏木山分岐。ここから20分で柏木山。ちょっと狭いが大展望。筑波山、東京タワーは麻布のビルで見えなくなった。丹沢と大室山。手前は高尾と陣馬山か?馬頭刈尾根に富士が見えたり、隠れたり。大岳と御前山。川乗と日向沢の頭の間に棒の折山。鷹ノ巣山も。有馬山、小持山、武甲山。大高山が近い。足元に龍崖山。飯能の町。広大な丘陵。紅葉。かもしか新道を下る。今、カモシカは 加治丘陵の桜山へ移動したという。かもしか神社へ寄る。シダが見事。山腹をまわって、一軒家から赤根ヶ峠に出る。古い道は工業団地で閉鎖。フェンス沿い の道を行く。右側は紅葉の密林。その先に水道施設。団地のあさひ公園はパス。 あかね公園へは行かなかった。工業団地の製菓屋でおみやげを買う。龍崖公園で昼食。雲のまにまに紅葉が光る。いったん下に降りて、左手の道に入る。急登で燧山へ。山は相変わらずよく見える。柏木山。富士。大高の左は二子山? 堀切から大河原城跡の龍崖山。越上山、スカリ山、日和田山。下に麓の幼稚園が見える。降り立つと軍太利神社と八耳堂。入間川には歩道があるが、もう日蔭なので行かない。大杉大門からバス。

□第4411回   蓑  山 (美 の 山)      11月14日
 久しぶりの会山行とあってか参加者は10名と多い。西武秩父駅2番バス乗場に全員が集合し10:05発皆野駅行きに乗車。バスは満席だったが途中で札所巡りの人が降り我々が三夜前で降りると乗客はゼロ。三夜前10:45着。二十三夜寺へはバス停から50mほど戻り石柱の所から右へ急坂を登ると境内下の駐車場に出る。10:52古い仁王門を潜り境内へ。お参りを済ませ本堂前で身支度を整え11:05出発。「関東ふれあいの道」に合流し蓑山へ向かう。完備された道標に従って行くと眺望が開け、美の山公園まで2.6qの道標が立っている。11:20山道に入り小沢をいくつか過ぎロープが張られたイカリソウ群生地に出る。関東一の群生地と書いてあり花が咲く頃に来てみたいものだ。11:46車道に出ると柚子が実る美の山集落。集落を過ぎて登山道に入りベンチのある所で小休止11:55。周囲は広葉樹林に変わり黄葉が始まった気持ち良い道を登る。12:18山頂(まわり道)と(急坂)分岐で左のまわり道へ。広い道を行き12:25車道に出る。合流手前にある踏み跡を登り12:30急坂コースと合い第2駐車場へ。駐車場から石段を登ると広い山頂の一角に出る。12:50展望台の奥の山頂で集合写真を撮って昼休憩。展望台で360°の眺望を楽しみ13:20下山開始。下山は芝生広場を通り綺麗な紅葉の林を抜け13:48見晴らし園地へ。モミジの紅葉は美しく暫し撮影タイム。ヘリテイジ美の山への近道を通り、七曲りから仙元山コースへ入る。右にネットフェンスを見て急坂を下ると万福寺登山口に14:50出る。ここで解散とし道の駅に寄る人と親鼻駅から直接帰る人に分かれ帰途につく。
   

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黄葉の中を登る

蓑山山頂に建つ展望台

可愛いい東屋とモミジ

紅葉の下で撮影タイム

鮮やかなモミジの紅葉

仙元山コース登山口

□第4410回   富    山         11月7日
 バスタ新宿発8:50に乗ってハイウエイオアシス富楽里へ、10:25着。駐車場から信号を右折して、富山中学を目指す。標識が富山方向だったのでそのまま進むと、軽トラのおじさんが、行き先は道が荒れていて入れないという。よく地図を見ると復路の道を歩いていた。富山中学に戻って、福寿寺入口へ。衣服を整え、登山道へ。2合目過ぎまでは舗装道路、そこから先は段差がきつく歩きにくい。300m余の低山なのに、息が切れる。コロナによる体力低下がわかる。11:45ようやく南峰へ。道なりに発電所まで行くと行き止まり。ロートルグループが空身で来たので、元の道に戻って北峰を目指す。10分足らずで着くのだが、腹がすいていたので途中の休憩場で昼食。前方に海が見え、ゆっくりした。すぐ先に頂上。記念写真をとって展望台へ。曇っていたが360度の見晴らしに感動。下山は伏姫ノ籠穴方面に行こうとしたが、通行止めになっていた。やむなくピストンをして15:10にハイウエイオアシスへ戻る。何度も間違えをしたが、帰りのバスの時間15:55に余裕があったので、ゆっくり歩けた。

□第4409回   黒 川 鶏 冠 山      11月6日
 感染減少で7:06発の甲府行各停にはかなりの登山者。塩山のタクシーは何と予約で一杯。それでも幸運にも駅前で客待ちタクシー2台確保できた(約¥5,900)。柳沢峠でトイレを済ませて8:45出発。今年は紅葉の進みが早いようでこの高さではほぼ終了。緩やかな捲き道を50分で六本木峠。分岐を左にとって更に緩やかに上下していく。この辺りは南面のせいかまだきれいな紅葉が見られる。10:43黒川山の見晴台。ちょっと危険な岩場だが、好天に恵まれ奥秩父主脈、富士、南アルプスなどが望まれた。険しい道を辿り祠のある狭い岩峰の鶏冠山に11:15。結構登山者が多い。展望は大菩薩嶺と奥多摩方面に変わる。狭くて危ないので黒川山の分岐迄戻って陽だまりで昼食休憩。六本木峠に戻り南へ。緩やかに捲く道が続くが後半に高差100m程の登り。何ヶ所か苔むしたゴロゴロした岩場が出てくる。丸川峠までは長く感じる道だった。14:05着。10分程休んで下りにかかる。最初は結構急だが少し緩やかになった辺りから見事な紅葉林となり写真を撮りながら下る。15:30林道。荒れた林道から舗装道路に出て16:13大菩薩峠登山口のバス停。何とか日のあるうちに下山できてほっとした。16:43のバスで塩山駅へ戻り解散。
   

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黒川山見晴台からの奥秩父主脈、甲武信ヶ岳、雁坂嶺辺り

うっすらと富士山

黒川山見晴台から新雪の北岳遠望

モンスターのような苔むした岩々

色付くカラマツ林

見事なコハウチワカエデ

□第4408回   両  崖  山        10月31日
 政府の緊急事態宣言がようやく解除されて久々の山行である。東武線の足利市駅に集合し9:00出発。渡良瀬川を渡って登り口の織姫神社に向かう。ありがちだが地方都市は寂れている感じだ。織姫神社には9:20到着。互いに自己紹介し、服装を整え長い階段を登りだす。織姫公園は登山口までいろいろルートがあり適当に歩けるが展望広場(9:45)からは一本の登山道になる。両崖山は高々標高251mで実歩行時間は3時間ぐらいだが、ロープがある岩場がかなりあって楽しい。また城が築かれていただけあって展望も素晴らしい。軽快に登って10:30には両崖山山頂に到着。昼食にする。山頂には足利城跡があり数組のパーティーがいた。少し降って11:20に天狗山に到着。天狗のお面があった。ここでも昼食とし11:40に出発。トントンと降り、山道から少し離れた見晴らし台の富士見岩に寄って(12:00)景色を満喫する。そして12:45に登山口に無事下山する。この山は2月に山火事があったので、それを見たい気持ちもあった。私は全て焼き尽くされて丸坊主になったと思っていたが、根の近くが焦げた木々がある程度で、今年の新しい葉が育っていた。まっ黒焦げの木もあったがおそらく枯れ木と思われる。正直、拍子抜けだが被害が少ないようでよかった。また織姫神社前の羊羹屋さんで買った芋羊羹は実に美味しかった。





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