ハイキングと登山の仲間たち-山旅会/山行記録
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山 行 記 録

今年の山行記録

□第4363回   飯盛山 と 天狗山から男山   5月30〜31日  中止

□第4362回   薬 師 岳 ・ 三 ノ 宿 山      4月29日  中止

□第4361回   秩父 二子山・志賀坂諏訪山  4月25〜26日  中止

□第4360回   大 沢 山 と 大 洞 山        4月25日  中止

□第4359回   矢   倉   岳        4月18日  中止

□第4358回   西上州 御 堂 山         4月18日  中止

□第4357回   春 日 沢 の 頭        4月4日  中止

□第4356回   蓑 山(美 の 山)         4月4日  中止

□第4355回   湘 南  鷹 取 山       3月28日  中止

□第4354回   三 頭 山 から 槇 寄 山      3月21日
 五日市駅で全員が揃う。臨時バスが3台も出たのであるが、新型コロナの関係で数馬止まりとなった。従来からある道を行く。天気は雲一つない。茅葺の兜家の前を通り暫くして登山道に入る。奥多摩湖に抜ける車道が蛇のように山腹をぬって上方へ続いている。バイクの騒音が喧しい。清流を左下に見て行くと、都民の森からの道と合流する。5分ほどで三頭大滝に着いた。ここまでは観光客もくるようだ。滝上で右に上るコースを行く。ブナの路テラスという地点で昼食タイムにする。標高は1200mとある。日差しが暖かい。休憩を終え、ムシカリ峠をめざす。日陰には雪が残っている。峠から三頭山までは急な道を上ること15分で着いた。山頂には10人くらいの登山者が休んでいた。最近設置したものであろう、真新しい石柱が建ててあった。北を見やると雲取山から七ツ石、鷹ノ巣、六ツ石へ続く石尾根がはっきりと見える。南には逆光であるが、富士山の山腹が木々の間から見えた。これより笹尾根を行く。先ほどの峠まで下り避難小屋を過ぎると静かだ。木々が芽吹く前なので見通しがよい。左に御前山から大岳山、右に権現山その右奥には南大菩薩の連嶺も見える。槇寄山までは結構長い。西原峠で郷原への道をわけ左に下る。落ち葉を踏んでどんどん下っていく。仲の平への分岐を過ぎなおも下る。車道に出て数馬バス停16:00着。6分発のバスで五日市へ。直帰組と反省会組に分かれ、山行を終えた。

□第4353回   生 藤 山 から 陣 馬 山      4月11日  中止

□第4352回   大    楠    山     3月14日  中止

□第4351回   蔵  王  ス  キ  ー    3月8〜9日
 コロナがだいぶ流行ってきて、特にゴンドラの中とか気にはなったが、スキーゲレンデ自体は問題ないと思われたので予定通り実施した。私は上野からつばさに乗車したがその同じ指定席の車両に東京から乗っていたのは一人だけ。上野からの乗車も数名で車内はガラガラ。山形駅に10:00に到着。3年前に来た時はシーズン最盛の2月上旬だった事もあり観光客も含め大混雑で、蔵王行きのバスも計4台出発した。今回は外国の方もなく閑散としていて、臨時で出たバスの乗客は半分だけの人数。約40分で小雨がぱらつく蔵王温泉に到着。雪は少ない。宿で着替えてスカイケーブルゴンドラ乗り場へ。前日から来ていた方々が乗り場まで来てくれて無事合流。ゴンドラで中央高原駅に上がりスキー開始。雨もほとんどあがりホッとする。高鳥コースを下まで滑り昼食後再度ゴンドラで上がり、中央ゲレンデ、パラダイスゲレンデ、ユートピアゲレンデと進み、黒姫ゲレンデでしばらく滑る。人は少ない。途中雨もぱらつき雪も少し重い。又ガスが出てきて、ほとんど見えない時もあった。気をつけながら中央ゲレンデまで戻り、大平コースで下山。宿に戻る。宿は昔ながらの宿という感じ。温泉が24時間入れたのは嬉しい。いかにも体に良さそうな温泉でした。ただシャワーのお湯が出ないのが困った。宿泊客は我々含め3グループ。やはり空いている。夜、宿から日本酒4合瓶の差し入れがあって、びっくり。
 翌朝9日は快晴。最初に前日と同じスカイケーブル経由で樹氷高原駅へ向かい、ロープウエイで頂上に向かう。途中飯豊、朝日、月山、鳥海と雪の山々が見える。残念ながら楽しみにしていた樹氷は無く残念。特に今年は雪が少ないがやはり2月がベストシーズンか。又、頂上付近は立ち枯れが目立ち先々が心配。お地蔵様もほとんど姿を現していた。集合写真をとり黒姫コースに向かう。ゲレンデは人がいなく、まるで貸し切りゲレンデ。気温が高く雪質は今一つだが青空をバックに快適に滑る。そのうち雲も出てきたが、次に大森ゲレンデに向かう。有志は38度の横倉のカベ経由でむかう。黒姫ゴンドラ乗り場近くのレストランで昼食。平日でもあり、ここも空いている。その後は又青空が広がり、中央ゲレンデ方向に戻る。Fさんに動画撮影していただいたりしながら、中央ゲレンデを数回滑り、大平コースを下山。最後に上の台コースを1本滑り14:30頃に宿に戻る。気温が高かったので結構汗をかいた。雪で冷やしたビールがうまい。温泉も無料で入れてくれた。バスセンター発16:20のバスに乗ったがこれも空いていた。山形駅で少し時間があったので軽く反省会。18:04発、帰りのつばさもガラガラでした。新しく参加していただいた方もいて、充分滑り楽しんだ2日間でした。

□第4350回   筑 波 山 梅 林 と 宝 篋 山      3月7日
 8:00発バスに乗り、8:36筑波山神社入口下車。観光案内所前で挨拶を済ませ梅林へ。整備された遊歩道の花を愛でながら展望東屋まで登る。東屋にはハンドドラムを演奏している男性が一人。曇り空で遠望はないが梅林が一望できる。梅林から神社まで約20分。荘厳な筑波山神社を参拝後、9:53土産店脇の狭い石段を下りつくば道へ。江戸時代に参詣道として整備されたつくば道には古い町並みも残る。ノンビリ歩いてつくば道の大きな石碑の建つ北条の町中に10:56着。国道を歩き大池公園で11:30までトイレ休憩。20分ほど里道を歩き山口1コース入口着。杉林の中を登って行くと宝篋水の辺りから時々展望が開け、緩やかな尾根道となる。宝篋山13:20着。電波塔の建つ山頂は360度の見晴らし。残念だが曇り空。それでも筑波山と霞ケ浦は見えたので眺望は楽しめた。昼食後、13:50下山開始。尖浅間山を越える常願寺コースを下り15:23小田休憩所着。時間調整の小休止を取り、小田東部バス停15:45着。16:05発バスは少し遅れてきたが小型バスの乗客は終点まで我々だけ。つくば駅16:54着。帰途につく。

□第4349回   倉   見   山         2月29日
 コロナウィルス騒ぎの中、人込みではない山ならばと、悩みながら実施した。高尾発の甲府行は乗客もやや少なめ。大月で富士急に乗換えて8:25三つ峠駅で下車する。晴天に雪の富士山が大きい。倉見山への道は町中にも要所に道標があり、迷うことなく登山道へ。暫く林道歩きの後、大きな堰堤を越えて間もなく山道となる。結構な急登が続き、さすの平で休憩を入れて10:32倉見山頂上着。直前まで見えていたのに山頂では富士が雲の中に隠れてしまっていたが、木の間越しの南大菩薩、奥秩父、三つ峠などの展望は楽しむことができた。少々登りも交えた下山路では、御坂山塊や南ア南部の展望もあった。雲量が増えてくる中、陽だまりの尾根で昼食休憩。12:27堂尾山の分岐から三つ峠駅への道に入る。山腹を捲く下り道で踏み跡は細いがテープが導いてくれる。13:01車道に出てのんびりと桂川に遊ぶ水鳥などを見ながら、14:57に三つ峠駅に到着した。ところが何と次の大月行は1時間後。駅近辺の店も全て「準備中」で、結局駅でだべりながら列車を待つ。列車は空いていて大月での乗換も順調。有志?5人が高尾で反省会をして帰路についた。
   

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三つ峠駅で「トーマス列車」を降りて

桂川畔からの富士

快晴の三つ峠

倉見山頂上から見た奥秩父の山並み

桂川の急流で頑張るマガモ

桂川公園から倉見山を振返る

□第4348回   離 山 か ら ナ コ ウ 山       2月23日
 河津桜の季節で伊東線は混雑。宇佐美駅から離山見える。青い看板のある急な舗装道路が入口。ロープの手前の右の竹林に二本のポール。ここを上がる。脚立はない。四等三角点は最高地点の少し先。広い藪で展望なし。分かり難い。鞍部を登り返す。展望台はかなり先まで行ったが分からない。海側は垂直に切れていて、初島見える。ロープの竹林の急な下り。何もない分岐は右へ。10:35旧宇佐美トンネルに出る。反対側往復。隧道の右側から登る。ロープのごぼうの急登。ぐんぐん上がる。壊れたアンテナの先、ルートはイレギュラーに左折する。(天気山)パーティがはぐれるが、ナコウ山で合流。道標に降り立つ。右折し再び尾根上を行く。細川藩の石切り場。短い急登でナコウ山12:02着。風強い。昼食後、石切り場で展望を楽しむ。吉田松陰が下田へ黒船を見に通った旧街道。大島茶屋跡から別荘地。水道施設の陰に見つけづらい道標と道。石ガラガラの山道。急な石段を下りると中学校。石段167段?168段?。森の中の朝日山公園。教安寺から新綱代隧道際に下る。ひもの銀座から網代駅15:02着。あじフライの反省会。熱海乗り換え混む。地元では伊東道・下田道という。

□第4347回   八 方 尾 根 ス キ ー      2月22〜24日
 記録的な雪の少なさで参加者は少なく、22日は2人だけ。長野駅ちょうどと9:45発のバスで別々に白馬八方バスターミナルに向かう。下の方のゲレンデには雪がなくがっくり。気温が高く大雨になってしまい滑る人も少なく停滞を決意。付近に住んでスキーをしている会員を呼び出して、クルマでリゾートホテルが運営する立派な温泉に入り、街道沿いの食堂で昼食を食べて宿まで送ってもらう。夕食はなかなかのコース料理。料金が上がっただけのことはありそう。やっぱり外国人(オーストラリア)が多く、半分以上はいた。
 夜半雪に変わり23日は雪化粧。風も強い。だがもちろん今年の雪不足を解消するほどではない。1人が今日から参加のメンバーを迎えるため宿に待機を志願したので、一人で滑りに行く。強風で運転するリフトが少なく、リーゼンスラロームとパノラマコースを滑った。そして、宿に到着するころを見計らって迎えに行く。3人揃って名木山コースを滑って足慣らしをして、うさぎ平に登ってパノラマゲレンデを滑る。滑走可能エリアが少なくなって人が集まった大混雑のうさぎ平のレストランでやっとの思いで昼食。風が更に強まり早退を申し出た一人が宿に戻った。残り2人はリーゼンスラロームをほとんど営業終了まで滑って引き上げた。
 24日は快晴で山々がすべて見える。8:45にはチェックアウトして、寄り道せずにリフト最高点に向かうが、最高点のアルペングラードリフトが強風で動かず八方池山荘まではたどり着けない。ここからの景色が最高なのだが・・・。頂上一本手前のリフトから急坂を頑張って滑り、うさぎ平で先日の会員と落合いゲレンデガイドを交替する。北尾根コースに向かい、よく整備されたコースを滑走する。例年スノーボード用に「ハーフパイプ」があるのだが今年はない。雪が少ないせいだろう。休憩後、風が強くなりスカイラインコースは滑れなくなり、長いペアリフトでトラバースしてパノラマゲレンデに戻り昼食とする。前日よりは空いていた。食後、数本滑った後、下りのリフトで戻るメンバーと、リーゼンスラロームを滑って戻るメンバーに分かれ宿に引上げた。宿の温泉で汗を流して着替えた後、16:25発のバスで長野駅に向かった。日本を代表する素晴らしいゲレンデなのだが、とんでもない雪不足で半分も味わえず、まったく残念だった。

□第4346回   丹 沢  弘  法  山         2月22日
 朝のうちは雨が残るのを覚悟したが晴れたり曇ったりの天気で、風が強く春一番の日ということだった。小田急線鶴巻温泉駅10:00集合。日帰り温泉施設前を通り東名の下をくぐり民家の間から山道へと入る。ゆっくりと登り10:40吾妻山へ到着。東屋やベンチがあり鶴巻温泉の町が見渡せる。ゆるやかな尾根道をたどると途中に鶴巻温泉へのサブルートの標識がある。善波峠を過ぎ雑木林の中を行く。途中農家の方がお店を広げ路地売りをしていて、行き交う人が立ち寄り会話を楽しみ買い求めていく。12:00弘法山到着。大師堂の立派なお堂がある広い山頂でいくつものグループが休んでいる。記念写真を撮り、ベンチがいっぱいなので少し下ったところでお昼とした。ここからしばらく馬場道という道で車も入れるようだ。桜並木でお花見のころは賑やかであろう。雑木林の中だが遠く海も見え江の島も確認できた。左右に秦野市街が見え気持ちの良い山道であった。12:48権現山。展望台もあるが、風が強く寒かったのでパスして下ることにした。意外ときつい下りだが細かくジグザグしていてゆっくり慎重に下り13:20県道に出た。途中から水無川沿いの河原に設けられた歩道を歩き、何本かの満開の河津桜を楽しみ13:50秦野駅到着。軽く反省会をして帰路についた。
   

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吾妻山山頂

可愛らしいウグイスカグラの花

善波峠分岐の道標

権現山の展望台

浅間山に咲く水仙

満開の河津桜

□第4345回   幕    山              2月15日
 東海道線で湯河原駅下車9:46着。駅前で集合、Sさん従弟が参加して8名。10:00発の幕山公園行に乗る。10分ほどで森下公園に降りて200mほど歩いて五郎神社へ。南郷山へは行かず、川沿いの緩やかな登りの舗道を30分歩くと幕山公園に着く。途中、露店でキンカン、ミカン、フキノトウなど100〜200円で売っている。散策道を右に入り幕岩を左に七分咲きの梅林を登る。幕山を目指す人と観光客が混ざってる。あずまやまで15分とあるが20分はかかる。11:20に着き九十九折の道をゆっくり登る。公園からは400mの高低差で12:01に頂上に着く。真鶴半島を見ながら昼食をとる。曇っているので海との境は見えない。12:30下山開始。大石ヶ平・南郷山分岐を左に大石ヶ平へ。ここからは砂利道で幕山公園に13:40に着く。広場で高校生による太鼓のパフォーマンスを見て、14:00の満員のバスで湯河原駅に戻る。直帰組と反省会組とに分かれて梅見山行を終えた。

□第4344回   志 賀 高 原 ス キ ー      2月9〜11日
 例年にない雪不足でも2月の志賀なら快適に滑れるだろう。期待しながら長野駅9:00発の2台のバスに分かれて一ノ瀬に向かう。直前の降雪のせいか普段より早くチェーンを装着し、発哺温泉に寄り道もあってだいぶ遅れて11:00前に一ノ瀬のホテルに到着。着替えをする地下の宴会場はこの日に帰る人達が大勢いて大混雑。天気が悪いのでスキーウェアに着替えない人もいたので、昼食を皆でゲレンデ入り口のレストランで食べた。その後、久々に滑る人はスキースクールに入り、残りは一ノ瀬から滑り出す。全体に雪は少ないが、新雪が積もり気持ちよい。少しガスの中を数本滑って初心者コースのタンネ森で2時前から休憩。その後、それぞれのペースで別々に滑ってホテルに戻る。スキースクールの人は15:30まで講習。
 翌10日は予報に反して朝からお天気。7:30からの朝食だが支度を頑張って8:40には滑り出す。咳き込む人が出て、リーダーが診療所に付き合う。診療所は一ノ瀬ダイヤモンドのレストランの建屋にあることを初めて知った。残りはダイヤモンドから焼額に移り、ゴンドラの長い斜面を快適に滑る。病人は診察を受けた後、一ノ瀬で滑っていたので、戻って落ち合い一ノ瀬の奥の寺子屋のレストランで昼食とした。そこにオオカミの着ぐるみを着たオーストラリア人がいて、みなで面白がって写真を撮っていた。食後、東舘に抜ける林間コースを通ってブナ平へ。ブナ平から玉子ゴンドラへの連絡リフトは故障で運転していなかった。2日間で帰るメンバーもいたので、西舘経由で一ノ瀬に戻るルートを説明しがてら西舘のクワッドリフトを登り、別れた後西舘を滑りジャイアントのレストランで休憩する。と、また昼食時のオオカミが滑っていた。休憩後西舘を滑り、高天ヶ原に戻りそこも滑って一ノ瀬に16:00過ぎに戻る。
 11日もチェックアウトを早めに済まして8:45出発。前夜に別グループで一ノ瀬に来ていたメンバーと合流し、ガスの中、新雪の一ノ瀬を滑ってから焼額で滑る。降雪を嫌って、出発を遅らせた2名と中華レストランで合流し一緒に昼食。そのあと、早めに帰るメンバーはホテルに戻り、遅めのメンバーは焼額山を滑ってから戻る。ホテルの風呂で入浴がてらに着替えたりして帰宅の準備をする。15:07と16:07のバスで長野駅に行って、それぞれ新幹線で帰京する。さすがに志賀高原!この暖冬でも滑れないバーンはなかった。

□第4343回   矢    平    山          2月8日
 梁川駅に降り立ったのは我々の他に1パーテイのみ。彼らは倉岳山方面に向かったようだ。身支度を整え出発。快晴である。国道20号から桂川を渡り、塩瀬の集落に入る。浄水施設の脇より登山道が始まる。太い水道管パイプに沿って行き、徐々に高度を上げる。振り返ると滝子山の左奥に真っ白な山が見える。南アの一角であろう。扇山が大きい。沢沿いの道が終わり、やがてジグザグの急登が始まる。ロープにつかまりながら慎重に進む。雪でもついていたら難儀するだろう。道が水平になると寺下峠は近い。小休止後矢平山にむけての上りだ。短いが岩混じりの急登である。矢平山着12:30。昼食タイムにする。三等三角点のある静かな山頂であった。南側が開けていて西丹沢の山から道志山塊が眺められた。北面は白い。長い休憩を終え、これより四方津に向け下る。旧大地峠、新大地峠を過ぎると道は西へと向かう。昨年の台風のつめ跡であろう。ところどころ大木が根元から倒れているのが痛々しい。御座敷の松で小休止。越えてきた矢平山が谷を隔てて大きい。木々の間からは権現山、その背後に三頭山・生藤山・陣馬山の笹尾根が見渡せた。落ち葉を踏んで快適に下る。川合集落をぬけ、橋を渡って15分ほどで四方津駅に着いた。高尾駅で直帰組と反省会組に分かれ、山行を終えた。
   

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ロープが張られた急登

矢平山山頂の一角に出る

手作りの山名板をパチリ

信玄が休んだ場所と言われる「御座敷の松」

川合峠への道に佇む石仏

台風の影響か?倒木あり

□第4342回   鎌 倉 衣 張 山 〜 名 越 切 通 し      2月1日
 鎌倉駅に集合し9:30出発。衣張山へは杉本寺の前から登る予定でいたが、倒木が多いとの事でコースを変更。駅前の大通りから裏道に入り、小町と大町を結ぶ「お妾トンネル」と呼ばれるトンネルを抜け、地図を頼りに歩いて6丁目登山口10:10着。電柱に小さな道標があり、民家裏の道を指している。ジメジメした道を暫く登り、笹ヤブを抜けると展望が開け10:32三角点峰着。一旦下り、登り返すと水仙の咲く衣張山山頂10:38着。山名標識は無く、石塔2基とお地蔵様が置かれているだけ。富士山は見えたが山頂はあいにく雲の中。10:50写真を撮影後、三角点峰へ戻り名越切通しを目指す。2ヵ所ほど倒木が有ったが問題なく通過し、11:10報国寺分岐に出る。ここは水仙が咲く広場で住宅地の一角になる。「関東の富士見百景」と書かれた展望の良い柵沿いの道を行く。水道山へは舗装道路を登る。水道施設のある広々した展望台に11:23着。展望を楽しみ11:50まで大休止。展望台を下りビオトープ池の先からパノラマ展望台を往復。大切岸は上の道を通り、説明板の所から崖下に行って見学。法性寺分岐を過ぎ、まんだら堂やぐら群の柵沿いを下ると名越切通し。切通しを抜けると車止めのある登山口12:41着。住宅地を下り披露山公園入口12:57着。バス通りを横断し車道を登る。披露山には展望台・レストハウス・小動物舎などがあり家族連れが多い。浪子不動に13:55下山。ウィンドサーフィンを楽しむ人たちを見ながら海岸沿いの道を暫く歩き逗子駅14:27着。解散後、Sさんの葉山の新居に伺う事になり、全員でお邪魔して夕方までご馳走になり帰京。
   

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衣張山の山頂

山頂の水仙とお地蔵様

水道山は広々した展望台

パノラマ展望台の眺め

披露山公園の早咲きの桜

浪子不動の前の海中には「不如帰」の碑が立つ

□第4341回   神 田 川 ウォーキング         1月25日
 浅草橋駅東口9:00集合。10分早く出発。神田川の河口の柳橋へ。隅田川テラスでスカイツリー見える。美倉橋の土蔵トイレ。かわいいタヌキの石像の柳森神社。秋葉原ふれあい橋。聖橋。水道橋の後楽園。日本橋川分岐。飯田橋右折。大曲。江戸川橋公園で休憩。梅。細川庭園で雪つり。左岸は都電で行き止まり。明治通り。西武線行き止まり。高田馬場駅でちょうど12:00。さかえ通り。富士大は左岸が良い。下落合のせせらぎの里公園で昼食。東西線の上を通る小滝橋。中央線をくぐる。大久保通り。高層ビル群。中野坂下の淀橋。西新宿の再開発。山手通りには巨大な煙突。八津神社付近でやっと行程の半分。中野新橋。善福寺川分岐14:20。水路ぽっくなる。左に地下鉄の車両基地。送電線の鉄塔と雑木林。環七。べんてん橋公園で休憩。井の頭線くぐる。グランドを対岸に見、日傾く。環八の高井戸駅。京王の車両基地。久我山駅の先あたりが日没時間の17:00。真っ暗の公園駅。井の頭池の井の頭が神田川の水源。一段と暗い。おまけに本物のタヌキが。おだやかな天気で無風。全長24.6キロ。お疲れ様でした。4ヶ所工事で迂回があったので地図は必携、距離表示が励みになる。桜の頃が良いと思う。
   

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柳橋から浅草橋へ

江戸川公園の梅

細川庭園

せせらぎの里公苑でランチタイム

要所要所に里程標がある

出発からほぼ半分12.6Km地点。路上に表示が(中野区)

□第4340回   八 海 山 ス キ ー          1月18〜19日
 今年は極端に雪が少ない。ふだんなら浦佐駅からず〜っと雪道で道路の消雪装置が機能しているのに、道路にも沿道の田園にも全く雪がない。迎えに来てくれた宿の人も周辺に滑れるゲレンデが無く、滑れるところに人が集中して大変だと言っていた。9:00に宿に到着。前日から滑っていたメンバーと合流し、ゲレンデまで宿の人に送ってもらい窓口でリフト券を受け取るが、そこにあるゲレンデ案内には大部分が滑走不可の表示。9:40過ぎには滑り出す。本当に雪が少ない。あちこち草が出ていて、ガスもあるので雪を確認しながら滑らなくてはならないところもある。それでも高度の高い林道コースはよく整備されていて快適に滑ることができた。ゲレンデ中ほどのレストランに10:00開店を待つように休憩に入る人もいたが、ハードなゲレンデで11:30まで滑り昼食にする。まったりと休憩を取って、限られたゲレンデをそれなりに楽しんで16:00前には宿に戻り夕食前の練習を始めた。宿には団体のグループが来ていて、われわれは彼らが乗ってきたバスの運転手さんたちと別室で酒・食事。その後部屋に戻って22:00まで飲んで就寝。
 翌朝も曇りとガスで降雪無し。部屋を借りたままでゆっくり準備し、12:00にお迎えを頼んで9:30前に出発。さらに雪質は滑りにくくなったが適当に滑り、12:00のお迎えで宿に戻った。風呂でさっぱりし、八海山酒造が経営する「魚沼の里」まで送ってもらい、日本酒とそばを堪能し、おみやげを買い、予約したタクシーで浦佐駅まで行って、16:09の新幹線で帰京する。今年は雪がなさすぎる!

□第4339回   御    前    山          1月13日
 ホリデー快速より少し早く着く電車で行ったので、奥多摩のバス停には1番で並ぶ。今回予定の栃寄沢コースが橋の崩落で通行止とのことで、登路を大ブナ尾根に変更。バスを奥多摩湖で降り8:52出発、ダムサイトを渡って登山道に入る。急な登りが続き、2ピッチで高差700m余りを登る。途中1ヶ所展望台があり、快晴の空の下、奥多摩湖と大菩薩連嶺などの眺めが楽しめた。ただし今年は大菩薩にも殆ど雪が見られず、冬らしさはない。御前山も登山道の雪は上部でもあるかないか程度。頂上直下の北面のみ5cm位の残雪。登るにつれ木の間越に富士が見え始め、頂上手前で1ヶ所だけ「富士ビューポイント」があった。11:43山頂着。小広い頂上は各方面からの登山者でそれなりの賑わい。北面が伐採されて、川苔山辺りから奥秩父の飛竜山、国師ヶ岳に至る展望が楽しめるようになっていた。12:18下山開始。往路を惣岳山まで戻り、西へ下る尾根道を辿る。雪は全くなし。ただ、所々「落葉のラッセル」状態。急な部分は少ないが一部北面が崖状になっており慎重に下る。13:15小河内峠。ここからの下りは最初の山腹を捲く部分が結構悪かった。陣馬尾根に出てからは安定した下り。旧小林家住宅に行くモノレール駅付近で、20頭ほどのサルの群れに出会った。15:08藤倉バス停着。武蔵五日市駅付近の居酒屋で3名で反省会をして帰路についた。
   

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大ブナ尾根の展望台から奥多摩湖と大菩薩連嶺

山頂直下からの富士

雪の残る御前山頂上から奥多摩の山並み

飛竜山、雲取山方面の眺め

丹沢山塊を望む

御前山頂上のささやかな賑わい

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落葉を踏んで小河内峠へ

小河内峠からの下りは道形不明瞭

こんな所に縄文時代の遺跡が

陣馬尾根から御前山を振返る

モノレールの線路にサルの群れ

□第4338回   子 の 権 現 〜 竹 寺       1月11日
 池袋8:05発に乗り西吾野9:20下車。挨拶を済ませ9:30出発。9:40小床橋を渡り小床口参道へ入る。車道終点で衣類調整をして10:00山道へ。10:20十二丁目石。暫く山腹を巻く道が続く。11:00車道に出て、教育地蔵脇から登ると二本杉前。車道を横切り阿字山へ向かい11:10東屋着。お汁粉を作り11:50まで昼食タイム。今年は12年に1度の御開帳という事もあり子の権現の境内は大賑わい。参拝後、鐘楼堂のある裏山に登り、鐘を撞いてから境内に戻って12:20竹寺に向かう。縦走路に出て、小さなピークを越え急坂を下ると豆口峠。すぐ先に崩壊地があり慎重に越える。杉林の中の山腹を巻く道を進み、竹寺分岐13:20着。左に下ると竹寺は近いが尾根道を行く。尾根通しに登り鐘楼堂13:35着。眼下に名栗の鳥居観音が見え眺望が良く景色を眺めながら小休止。ここから急坂を下り竹寺14:00着。茅葺きの本殿があり、福寿草の可愛らしい花が咲き始めていた。境内でサービスの甘酒を頂き14:20下山開始。小殿への道は深く抉れた所があり歩き難い。14:50鉄塔下から左に折れ、ジグザグに下って車道に出れば登山口。小殿バス停はすぐ先で15:06着。15:12発のバスに乗車。大人数の先着パーティが居たが運よく全員座れ飯能へ。直帰組4名と別れ4名で反省会をして帰途につく。

□第4337回   ガ ー ラ 湯 沢 ス キ ー     1月5日
 温暖化の影響か年末年始は極端な雪不足だったが、5日は前日の雪でまあまあ滑れる状況。上毛高原駅あたりから雪化粧した景色が望めた。翌日は仕事始めのせいか車内はガラガラ。9:10過ぎにゴンドラに乗り山頂駅に向かう。メインコースを一本滑ってから、北エリアに向かう。そこで、早くも休憩に入る人と別れて石打エリアに向かう。少し標高が低いのでガスがなく滑りやすかった。前日の雪がまだ柔らかくオフピステを滑る人も。一旦ガーラに戻り休憩者と一緒に石打エリアに行って昼食とする。その後、ハツカ石ゲレンデを滑ったりしながらガーラエリアに戻り、休憩を取ってまた少し滑って終了した。本来、石打でも滑るには+1000円の共通リフト券が必要だが、買わずに入ってそのまま戻れた人もいた。ガーラはアジア系の外国人が多い。レンタルの長靴とコートを着て雪景色を楽しんでいた。初滑りだったが、ゲレンデコンデションも思っていたより良くて十分に楽しむことができた。

□第4336回   外秩父 鐘 撞 堂 山 〜 陣 見 山     1月4日
 池袋駅で新年の挨拶を済ませ8:00発の快速急行で小川町経由、寄居駅着9:27。天気は上々で絶好の登山日和である。立派な町庁舎を左に見て秩父往還を突っ切り、民家の間を行くと大正池である。大正時代に造られたのでこの名前がつけられたとある。車道から林道になり、やがて沢沿いの山道になった。緩い上りからほどなく円良田湖からの道と合流、急な階段を登り切ると鐘撞堂山頂であった。数人のハイカーが休んでいた。南側の展望が開けていて関東平野と筑波山が一望できた。これより円良田特産センターに向け下って行く。センターからは虎ヶ岡城址に向けて上って行くのであるが、道は細くなった。余り歩かれてないようだ。城址で休憩中一電車遅れてきたKさんが追いつく。昼食タイムにする。城址は山城で標高337mの高さにある。見晴らしはよく、赤城山から日光連山が見渡せた。その分風が強く寒風が肌をさす。これより陣見山までは上り下りがあり、結構しんどい。低山だからといってもばかにできないのである。そして頭上に埼玉テレビの鉄塔が現れ14:00陣見山に到着。展望もなく、写真を撮り早々に榎峠に向け下る。冬枯れの木々の間からは上州子持山、榛名山、純白の浅間山、特異な二子山、両神山が垣間見えた。30分くらいで林道に出た。榎峠を割愛してこのまま下る。午後の日差しを浴びつつなおも下って行く。正面に荒川右岸の山々がせりあがる。樋口より寄居まで戻り小川町へ。直帰組と反省会組に分かれ山行を終えた。

□第4335回   新年山行 伊 豆 ヶ 岳 から 正 丸 峠    1月3日
 西武池袋駅に13名が集合。7:05の快速急行で出発。8:40正丸駅から歩き始める。舗装道路を約20分で伊豆ヶ岳への分岐。沢沿いの道はやがて急な山腹の登りとなり、10:08五輪山で主稜線に出る。風もない快晴で例年になく暖かい。男坂、女坂共に崩壊で依然通行禁止となっており、中間道を登る。頂上直下の急坂からは雪の浅間山、草津、谷川方面がクッキリと見えた。真冬にこの展望は珍しい。10:32伊豆ヶ岳頂上に到着。今年は団体も含め結構登山者が多い。10:55下山開始。正丸峠ではうっすらとスカイツリーが見えた。正丸山側の東屋まで登って小休の後正丸山への登り。かなりの急坂。頂上からは樹林越しに両神山が望まれた。川越山を経て急下降し、12:28に旧正丸峠着。ここからは緩やかな下りで13:30丁度に正丸の割烹「奥武蔵」に到着した。直行組と合流して新年会開始。新年を祝い今年の安全山行を願って乾杯。その後は美味しいシシ鍋とお酒で和やかな時を過ごし、16:08発の直通急行で帰路についた。
   

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伊豆ヶ岳山頂直下から谷川連峰?

樹間に浅間山も

川越山の頂上

山麓にはロウバイが・・・

「奥武蔵」での新年会

新年会のメインはシシ鍋

□第4334回   X'mas山行 北 八 ヶ 岳 天 狗 岳    12月21〜22日
 久し振りのクリスマス山行。会員の高齢化が進んで重い荷を背負うテント山行に申し込みは少ないと思い、心当たりにメールしてメンバーを勧誘した。自ら申し込まれたメンバーもいて4人が揃い、ダンロップの6人用のテントを使用する。新宿発8:00のあずさ5号で出発。八王子駅で全員が揃い、茅野駅10:25のバスで渋の湯に向かう。他にも渋の湯か八ヶ岳を目指すパーティーもいたが、二人掛けのシートに一人ずつ座ることができた。 10:40に渋の湯を出発。橋を渡ってからいきなり急登だ。ほとんど雪のない山道を登る。分かってはいたがすぐに暑くなって服装を調整。荷物の量と行程・体力を考えて、30分毎位で休憩を取りながらゆっくり登る。唐沢鉱泉分岐を13:10着。黒百合から降ってきた登山者から「もうすぐアイゼンが必要」とのこと。5分ほど登ってアイゼン装着。雪は少なく歩き辛い。15:40黒百合ヒュッテに到着。プラスチックの「すのこ」が6枚並べてあるところにテントを設営する。リーダーが夕食のビーフシチューのルーを忘れたので、小屋に泣きついてカレーのルーをいただく。前菜は冷凍しめ鯖の昆布しめとスライス玉ねぎとツナのサラダとシュウマイ。食器にシュウマイを入れて、浅く水を入れたコッヘルで温めた。メインはビーフシチューのはずがカレーに・・・。炭水化物はフランスパンと青菜ご飯。そして5号のパウンドケーキで作ったクリスマスケーキ、本物のイチゴの代わりにチョコのイチゴを並べたら見た目は変わらなくなった。美味しいワインも飲んでクリスマスごっこをして9時過ぎに就寝
 22日 4:45起床 風もなく穏やか 薄い雲と三日月が見えた。モーニングコーヒー 前日の残りとフランスパンを食べて、6:55出発。他のパーティーも山頂を目指す。8:30に東天狗、9:00に西天狗。八ヶ岳全体も北アルプスまで見渡すことができた。リーダーは3回目の挑戦でようやく冬季の天狗岳を味わうことができた。名残惜しくも10:40にテント場に戻り、カレースープと餅と卵スープを食べて12:20に出発。タクシーを予約せず頑張って降りて14:45に渋の湯に戻って14:55発のバスに乗ることができた。途中、縄文の湯に寄り道して、汗を流し1時間後のバスで茅野駅に17:00前に到着。久々のテント山行だったが、天候に恵まれ、豊かな食事で楽しく過ごすことができた。
   

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ビーフシチュー ⇒ カレーに!

手作りケーキ

稜線から見る東天狗と西天狗

北アルプスを遠望

□第4333回   南 高 尾  草  戸  山      12月21日
 高尾山口駅9:40集合。挨拶を済ませ9:45出発。駅前は登山者で賑わっていたが国道を渡ると静かになる。15分ほど登り稜線に出ると四辻。草戸山への尾根道は小さなアップダウンを繰返し進む。間違えそうな所には指導標があり迷う心配はない。出発時間が遅い為か、この日は逆方向からの登山者が多く、トレランランナーも目立った。10:48から数分の水分補給休憩。ロープが張られた急坂を下り、11:03鉄塔下を過ぎると拓殖大学敷地の鉄条網沿いに出る。11:22梅ノ木平の分岐を過ぎればひと登りでベンチが並ぶ草戸峠。一旦下って登り返すと松見平休憩所の建つ草戸山11:40着。ベンチとテーブルが点在する山頂で、持参したチョコレートケーキを食べちょっぴりクリスマス気分を味わう。12:30まで休憩し下山開始。草戸峠まで戻り、大地沢周回コース方面へ。地形図には載っていないが市境に沿って道がついていて、峠の丘は町田街道への分岐。段木入の丘で展望を楽しみ下って行くとなだらかな道となり、13:53清掃工場入口交差点に飛び出して、団地沿いに進むと終点の館ヶ岡団地バス停に13:58到着。14:02発バスで高尾駅南口行で帰途につく。

□第4332回   忘 年 山 行 御 岳 山        12月8日
Aコース
 新宿駅6:48発で二俣尾駅8:21着。この駅で降りたのは我がグループの4名だった。地図をみながら奥多摩橋を渡って、愛宕神社の奥の脇道から登り始める。しばらくすると下り分岐にでて即清寺方面とある。これは違うので愛宕神社に戻ると、小さな登り道があった。20分ばかりロス。奥の院に1時間かかる。ペースがかなりゆっくりで先が長い。愛宕山をすぎ、三室山を横目に進む。梅野木峠に10:30。ゆっくりペースは上がらず、集合時間の12:30が気になる。日の出山で食材をもらい2名が先を急ぐことにした。日の出山を駆け下りて神代けやきの登りにあえぎながら、長尾平展望台に12:40に着いた。後続の2名は13:10に到着した。

Bコース
 Bコースはサルギ尾根を登る。武蔵五日市駅8:00タクシー2台で出発。8:22発のバスもあるが、お昼の集合時間に間に合わないと判断しタクシーにした。バス停の大岳鍾乳洞入口着8:20。ここには養沢神社があり、その裏手から登る8:30。いきなりの急登。息を上げながら大名子ノ頭着9:17。炭焼き窯跡、アップダウン、ちょっとした岩場などを過ぎ高岩山着10:28。大きく下って登り返し、ここで初めて人に会う。もうひと踏ん張りで立派な東屋に到着11:17。ここは展望が良く、外国人を含め10名近く休んでいた。精算等で少し多く休み、5分程登って上高岩山。少し戻って山腹を巻くコースで長尾平へ。途中までは余裕かな、と思っていたが、集合時間がやや怪しい。幸いここからは殆どなだらかな行程なのでスピードアップ。長尾平に5分の遅刻で12:35着。台風の影響も殆ど無く、少し前までは破線コースだったが、道もしっかりしており、人気の御岳山にあって人の少ないコースだった。

Cコース
 御嶽駅はトレランの大会ですごい人。当然トイレも。バスも。青梅街道を西へ。郵便局の先で多摩川の神路橋。対岸を上がると中野の大鳥居。表参道を数分で光仙橋。渡った左が登山口。道標なし。植林の狭いがしっかりした登り。伐採地に出るとケーブル駅の放送がやかましい。かなりの急登。途中の岩場は左からからむ。大岳山見えてくる。北峰の尾根伝いになり、最後の急登で石垣の周回路に出る。10:45日の出山着。御岳神社に向かう。つるつる温泉の路は開通したが、上養沢へは閉鎖中。御岳神社はトレラン大会の終点ですごい人。数分で奥に長い長尾平に12:11着く。

Dコース
御嶽駅バス停集合。10:00到着の電車を待って臨時バスが出て全員それに乗る。10分程でケーブル下着。急坂の舗装道路を登り滝本駅へ。全員が歩いて登るということになり挨拶を済ませ10:25出発。大きな石の鳥居を潜り急傾斜の杉並木の表参道を登る。途中、衣服調整の小休止。杉の木に付けられた番号を見ながらゆっくり歩きビジターセンター11:34着。トイレ休憩を取り御岳神社に向かう。この日はトレランが行われていて走り終えた人たちとすれ違いながら登る。神社へ参拝する3名と神社下で別れ12:05長尾平着。奥にある展望台まで行って見るが他の班は見当たらず一番乗りだった。少し戻り陽あたりの良い広い場所にザックを降ろしキノコ汁の準備を始めて他の班の到着を待つ。

下山@コース
 Aコースが台風の影響で通れないため、@コースと合流して御岳山から杉並木の急坂をひたすら降りる。コンクリートのため足裏が痛くなる。杉並木は700本以上あって番号を見ながら1時間程度なので休憩も取らずに一気に御岳山ケーブル下にたどり着く。15:00発のバスに乗り込むと、ケーブルの人が乗ってきて満員のなか御嶽駅に着く。駅近くのそば屋で反省会をして散会した。

下山Bコース
 日暮れが早い時期なので他の班より少し早めに出発。下山は総勢15名。ビジターセンターでトイレを済ませ、14:08センター脇の道を大塚山方面へ。14:16大塚山と古里の分岐。大塚山は割愛し巻き道を古里へ下る。30分ほど尾根上の道を行き、道標の所から尾根を外れ植林の中をジグザグに下ると林道へ出る。小休止後、林道を横切りさらに下り長福寺傍の登山口15:48着。車道に出て左へ。多摩川を渡りコンビニ前の信号を渡ると古里駅は近い。16:00直帰組4名と別れコンビニ隣の食堂で反省会。17:27発の電車で帰京。





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