ハイキングと登山の仲間たち-山旅会/山行記録
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山 行 記 録

今年の山行記録

□第4272回   北 高 尾 山 稜           2月9日 次号報告

□第4271回   藤野15名山  鷹  取  山         2月2日
 高尾発9:20甲府行きに乗り上野原9:37着。バス停で案内の人から鷹取山のハイキングマップを貰って9:48発伊戸行きで出発。薄っすら雪の残る沢井入口10:05下車。凍った車道を5分程歩き10:17鷹取山登山口へ。積雪は少なく北斜面に2〜3p程度。3基の石の祠(養蚕神社)辺りからは緩やかな尾根道となり、戦国時代の烽火台跡の鷹取山10:56着。扇山方面の眺望は良いが、富士山は立木が邪魔して写真は撮り難い。小休止後、小渕山へ向かう。上沢井バス停分岐を過ぎると小渕山へは分岐がいくつかあるが、道標があり迷うことなく小渕山12:12着。石の祠の先の小さな岩場を下り、太いロープが設置された急登を登りきると岩戸山12:47着。丹沢・道志の山々が見渡せる。日当たりの良い場所でゆっくり13:20まで昼休憩。山頂から5分程下ると右斜面はゆず畑となり、展望が開けテーブルとベンチがあり休憩に良い場所だ。藤野神社に立寄り藤野駅14:02着。下山後、温泉へ行く人1名。直帰する人1名。残り6名で反省会。15:10発高尾行きで帰京する。
   

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沢井入口バス停下車

雪残る鷹取山入口

烽火台跡の鷹取山山頂

立木の間から見る富士山

分岐には道標完備

岩戸山山頂先は展望良し

□第4270回   八 海 山 ス キ ー         1月26〜27日
 4人の申し込みがあったのに、風邪や家庭の事情で結局二人の淋しい展開。例年通り浦佐駅まで迎えに来てもらい、9時前に宿に到着。9:40にはロープウェーに連絡する第1ロマンスリフトに乗り込む。数日前から雪が降り続きゲレンデは新雪でモフモフ。雪が降り続き時折止む天候。風が穏やかなのが助かる。外国人も多く、幅の広いファットスキーでガシガシ滑っていた。休憩したり、休まず滑ったりして昼食は山麓のラーメン屋で済ます。午後は早めに帰る人ともう一本ロープウェー乗ってからの人に別れる。
 翌日も雪または曇り、とても厳しいゲレンデなので筋肉痛がひどく身体がなかなか動かない。結局、前日と同じ時刻からスキーをスタート。ピステが入って少し滑り易い。中間のレストランで休憩のあと、(宿のお迎えは2時なので)あまり休まず午後1時まで頑張って滑って終了。あとはラーメン屋で缶ビール(3本)と唐揚げ、餃子のつまみで反省会とする。宿に戻り、風呂でさっぱりし、また浦佐駅まで送っていただいて、16:08の新幹線で帰京する。前週は100人以上の宿泊で賑わったそうだが今週は3人だけ。いつもの宴会場での歌合戦はなかった。
 
□第4269回   横   隈   山            1月26日
 夜から雪予報だが、野上駅は、青空・やや強めの北風だった。帰りのタクシー予約は見合わせ、いつもの顔で出発。混雑する。他の集団は、万福寺で長瀞アルプス方向へと消え、静かになる。直進し、広い十字路を左折。犬塚橋手前を右折。30分後、舗装道路から左の山道に入る。杉林の静寂に癒される。古い門が現われ、左に急登が待っている。出牛峠まで、荒れているがふかふかの歩きやすい道だった。峠は車道が横切り、秩父事件の面影など感じられない。出牛の集落まで下りていくが、雑木が切り倒され道をふさいでいる。今、ここを歩く人は少ないらしい。広い車道に出て、右折。いろは橋までがまんの排気ガス。橋で左折し、アスファルトの急登を20分でやっと登山口。標識も入山者のカウンターも設置され、311とある。寂峰ゆえ、年度カウントか?平沢峠を右にとり、木が切り倒され明るくなった詰めになる。展望台から右に行き、二等三角点のある山頂で、風をしのぎ昼飯とする。榛名、赤城、男体、皇海と、展望がすばらしい。ゆっくり休み、平沢峠にもどり、更木へ向かう。小ピークを右折し、二つ目の鉄塔うしろのダートを住居野峠に降り立つ。左に向うと、突然の雪に見舞われる。バス停着。寒風の中かなり待ち、冷えきって皆野に着く。反省会なしで、電車で右と左に分かれて帰る。
 
□第4268回   多摩湖 狭山湖 ウォーキング          1月20日
 西武新宿線、萩山乗り換えで西武遊園地駅9:11着。階段を上がり堰堤。時計回りで自転車歩道を行く。ずっとフェンス沿いで、地図にある数多の道は使えない。かつ水面もほとんど眺められなかった。かつては砂利道で車のラリーがあった。赤い鹿島橋。上の堰堤への分岐の東屋で小憩。緩く上がっていくと尾根は右に曲がる。道路に合流したくぬぎ橋。左に10分ほど下る。給食センターに脇の林道から冒険の森。平坦な尾根道。六地蔵の下の管理棟にトイレあり。さらに平坦な尾根道。12:10六角山。四階建ての展望台。あたりの樹林が高い。丹沢と奥多摩。富士見えるのだが。昼食後、道路10分で出会いの辻。次の分岐は右。さいたま緑の森博物館の南端の道を行く。やがて早稲田大学からの道と合流。30分。ホテル出てきて狭山湖堰堤14:20。堂平山笠山見える。対岸の不動寺にお参り。かつてユネスコ村の一角の文化財。オトギ電車の軌道跡から自転車道へ移る。陸橋で室内スキー場と西武ドーム。後は遊園地に向かうだけ。暗くなる前に着いた16:05。缶ビールで乾杯。南大菩薩見える。水面に幾つもの太陽。やがて山の端に日がかかる頃、富士が雲の中から現れた。天気に恵まれたが、寒風の時はつらいかも。
 
□第4267回   皆野アルプス 破風山 から 前原尾根      1月12日 中止
 
□第4266回   野 沢 温 泉 ス キ ー         1月12〜13日
 昨年は濃霧でまともに滑れなかったが、今年は好天に恵まれた。正月明けの3連休で、飯山駅は大勢の人でごったがえしていた。外国人も更に増えた印象。臨時のバスに乗車し9:25に観光協会に紹介していただいた宿に到着。親切な宿の方に長坂ゲレンデまで車で送ってもらう。レンタルスキ―を借りて、長坂ゴンドラリフトで上の平まで一気に上がり、高速リフトも使って毛無山山頂まで到達。やまびこコース快晴のゲレンデを快適に滑る。長いスカイラインコースを降り無料巡回バスの場所を確認して、昼食とする。午後は再びゴンドラで上の平から、シュナイダーコースを滑る。人が多い。チャレンジコースのリフト乗り場の近くの店で休憩。林間コースを滑ってはぐれたメンバーとは日影ゴンドラで待ち合わせしてまた上ノ平に向かい、更にリフトを乗り継いで毛無山まで行き、スカイラインを滑ってバス乗り場まで降りた。途中尾根道コースから落ちた子供を救援した。宿の温泉は広くはないが、泉質がよくまったりと気持ちよい。食事も多すぎず美味しい。大量に持ち込んだ酒をすべて胃袋に収めた。
 13日は、やや曇り気味、9時過ぎに出発し早速やまびこコースに向かい数本滑りゴンドラ終点駅で休憩。シュナイダーコースで動画を撮りながら降って日影ゲレンデで昼食。30年前のスキー場のように座る場所を探すのに大苦労昼食後、それぞれの想いに合わせて引き上げる者、軽く滑るもの、もう少し滑る者に別れて思い思いに滑り宿に戻って帰りの支度をする。早く戻った人は外湯を楽しんだが、宿の風呂にお湯を張ってくれたので、みんな入浴してさっぱりできた。少し反省しながら16:50のバスで飯山駅に行って18:09発の満員の新幹線で帰京する。
 
□第4265回   石   老   山              1月5日
 相模湖駅のバス停で新年の挨拶を交わしたあと、バスに乗り石老山入口で下車。我々の他に2パーティが降りた。穏やかな冬の陽射しを浴びつつ舗装路を行く。15分ほどで病院着。駐車場の脇から登山道に入る。歩き始めると巨岩・奇岩が現れる。それぞれに名前がつけてあり解説してある。暫く上ると顕鏡寺だ。結構古い寺で数人の参拝者がいた。本堂の近くに岩窟があり、その中には石仏が安置されていた。寺をあとに巨岩を見ながら上ると融合平見晴台である。眼下に蒼色に輝く相模湖が望まれた。葉を落とした木々の中を行き、小ピークを越え石老山頂12:00着。いくつものベンチが置かれてあり昼食タイムとする。木々が成長して展望は今一つ。丹沢方面、道志の山々(特に御正体山は立派)は見えるが、富士の雄姿は生憎雲に遮られ見えず。だが、風もなく体には心地よい。さて、休憩を終えこれより下りである。5分ほどで篠原へ下る道を左に分け、急坂を猶も下る。大明神の赤い祠を見て数分で大明神展望台。小休止する。眼下に相模湖、その背後に城山〜陣馬〜生藤山、中央線の北側の山々、一際目立つのは雁ケ腹摺山か。南大菩薩連嶺もはっきりと見える。展望台を後に道は右に曲がりどんどん下って行く。薄暗い桧の林を抜けると林道に出た。傍を流れる小沢の飛沫は凍っている。キャンプ場を過ぎると車道である。民家の間をぬけバス停へ。待つ間もなくバスが来て相模湖駅へ。駅前の「かどや」で反省会後東京行の電車で帰路につく。寒さも緩み展望に恵まれた一日であった。
 
□第4264回   新年山行 伊豆ヶ岳 と 正丸新年会         1月3日
 池袋7:05発の快速急行は例年通りガラガラ。西吾野駅を8:35出発。森坂峠を越えて一旦車道に出、公衆トイレのある南川で小休止。その200m程先で車道から急な山道に入る。道標はないが踏跡は明瞭で約30分で子の権現からのメインルートに出る。快晴で手前の伐採跡で伊豆ヶ岳付近が良く見えた。そこからは高畑山、古御岳とアップダウンを繰り返す。風が強まってかなり寒い中、12:15伊豆ヶ岳に到着。いつもよりハイカーの数は少ない。木々の間から東京方面と西上州方面が見える。軽く昼食を済ませて12:35下山にかかる。時間が押していたので正丸峠までは行かず、長岩峠から直接正丸駅に下る道をとる。樹林帯の歩きやすい下りで、13:35大蔵山林道に出て、あとは車道をのんびり下って13:55に正丸の「奥武蔵」に到着した。1時間半ほど美味しい鍋を囲んで新年会を楽しみ、16:08発の急行で帰路についた。
   

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霜の造形

伐採跡から         伊豆ヶ岳を望む

快晴の下          伊豆ヶ岳山頂へ

伊豆ヶ岳から南佐久の山々

東京方面を望む

正丸「奥武蔵」で新年会

□第4263回   大  霧  山 766m              12月23日
 池袋7:05発三峰口行きで出発。西武秩父8:47着。9:20発バスに乗り、9:45定峰橋下車。バス停から定峰峠方面に70mほど歩くと左に定峰神社と彫られた石碑あり。そこから細い舗装道を登る。定峰の集落を歩き、10:18定峰峠への車道へ出て、白山大権現と書かれた小さな石碑のある登山道入口10:23着。堰堤脇から10分ほど登ると林道に出て旧定峰峠への道標あり。道は緩やかな登りが続き、11:10旧定峰峠着。先客パーティが居たので休憩を取らずに登り、ベンチのある桧平で小休止。山頂への道は牧場柵沿いの道となり、笠山と堂平山が間近に見える。小ピークを下り、急登を登り返して12:02山頂着。時折り晴れるが眺望は望めず、持参したケーキでX’masを祝う。12:40山頂をあとに粥新田峠へ下る。13:10峠手前の分岐から高原牧場入口バス停コースへ。13:38簡易水道水源と書かれた看板のある沢を渡り、沢沿いに下る。13:45林道に出て、舗装道路を20分ほど歩いて八幡神社へ。トイレに立寄りバス停14:34着。14:57皆野行きバスに乗り観光農園村で下車。道の駅で野菜を買い、ファミレスで反省会をして16:31発西武線直通池袋行きで帰京。
 
□第4262回   伊 東  大  平  山              12月23日
 熱海発の伊東線はリゾート21で最前部の展望車に乗車。伊東駅から傘をさして出発。廃ホテル脇の急な石段を上がって御嶽神社へ。裏の道路は展望がいい。地元の人が丸山公園への道はないという。20分程ロス。もとの参道に戻る。小川橋あたりは道が分かりづらい。橋の上流で右の道へ。小沢川沿いの道路を上がると9:47丸山公園に出る。雨で滑りやすい石段。ひたすらの緩い登り。植林の中に江戸城の石。再び自然林の登り。11:00大平山着。あいにくの雨。巾広い平坦な尾根。富士が見えるはずの展望所。本格的な雨になった。縦走は諦める。道標で東屋に向かうが、出た道路には無かった。長い道路を下る。産霊神社、伊豆急の踏切、小川橋。伊東駅近くのバスの待合室で昼食。弁天の湯は2時から。250円。いちょう通りの右の郵便局の手前を左に。稲荷の先を左に入った所。暖まる、やさしい湯。その後、海産物で反省会。16:10発熱海行。あいにくの雨だったが、温泉に救われた。
 
□第4261回   忘年山行  小 仏 城 山             12月9日
◇Aコース
 相模湖駅からバスでプレジャーフォレスト前下車。嵐山の登山口はバス道を少し戻った歩道橋の処。民家の前道標のない山道へ。フェンス脇の狭い道。樹林中のアップダウウン。竹林から登る。小広い嵐山10:10着。相模湖と中央高速。三つ峠、本社ケ丸、扇山と権現山の奥に南大菩薩。桂川の対岸に城山。急降し発電所近く。舗装道路上でB班に声をかけられる。弁天橋の景色はあらしやま。千木良の村はずれに富士見茶屋。草餅、酒饅頭、ゆず。道志の山波の上に富士山。おいしい豚汁。風もなく暖か。大室山、道志の山の上に御正体山、富士だけがみえない。
◇Bコース
 高尾発9:47に乗り相模湖下車。舗装道路を相模ダム方面にむかうが、相模湖大橋を左折するところ右折してしまい、15分以上歩いて間違いに気づき元に戻った。弁天島方面にむかうと、1時間前に相模湖を出ているA班と合流。東海自然歩道を城山へ。途中出店で草餅など買って時間がかかる。1時間の行程だがゆっくり歩いていたら、到着12;45となってしまった。あまりに軽い山行であっという間に着いてしまった。
◇Cコース
 高尾発8:12のバス(2台)に乗車。大下8:33下車。少し戻るように道路を歩き、木下沢梅園の駐車場の奥から登り始める8:50。登山口はここだろうという感じでついていたのだが、その後は踏み跡の薄い藪漕ぎ状態。しかも山肌の急登で中々のアルバイト(しかしネット情報ではもう少し南の道路寄りにコンクリの側溝沿いに道があるようだ。いつか確認リベンジしたい)。30分くらいで尾根道にかわり、そこからは打って変わって非常に良い道。筑波山の遠望もあった。478mの三角点、「お休み処」(木のテーブル、丸太のイスがある)、581mの大久保山を越えて行く。小仏コース分岐が近づくと賑やかな声が聞こえるようになる。ここまでは我ら山旅会のみの静かな登山。この山域にあっては珍しいコースだ。景信山10:50は大勢の登山者で、餅つきを2か所でやっていた。ゆっくり休み、城山まで50分程で到着12:00。一番乗りで取り敢えず手持ちの分担材料で豚汁の準備を始める。全員揃い美味しい豚汁でお腹も心も大満足。写真を撮り高尾山経由1号路で高尾山口に下山。
   

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景信山からの丹沢連峰

筑波山遠望

飛竜山と雲取山

城山頂上で豚汁を作って

高尾山からの三つ峠方面

◇Dコース
 JR八王子駅北口5番バス乗り場に集合し、9:47発相模湖行きで出発。バスは甲州街道のイチョウ並木の黄葉を見て進み、高尾山口駅から大勢の登山者を乗せ満員で大垂水10:32着。バス停先の林道入口で挨拶を済ませ10:44登山口の歩道橋へ。学習の歩道と呼ばれる道は、山腹を緩やかに登る道を約15分で林道へ出る。一丁平への道を分け林道を左へ。平坦な道を進み11:40林道終点。10分の小休止。山道に入り3分程で大垂水峠分岐に出る。ここでパーティを2つに分け山頂へ向かう。急登を登り高尾山からのメインルートに出れば山頂はすぐ。12:20小仏城山着。C班が到着していて準備が始まっていた。遅れてA班・B班が到着し全員集合。

◇下山ABCコース
 13:55発。人が多いし、階段も多い。高尾山15:00。仏果山、南山、大山。予定では薬王院裏道だが、見つからない。人が多く、時間が迫る。そのまま一号線を下る。16:15ふもとに着く。大方の人は反省会をして帰る。
◇下山Dコース
 美味しい豚汁を頂き13:50下山開始。下山は一丁平から高尾山へ。高尾山の山頂には寄らず4号路へ。15:20いろはの森分岐からジグザグ道を下りキャンプ場15:58着。舗装道路を歩き日が傾きかけた日影バス停16:14着。16:23発バスで高尾駅北口に出て帰途につく。

□第4260回   藤  野  丘  陵                12月2日
 中央線の遅れがあったが、集合の高尾駅8:44発小淵沢行き普通列車は数分遅れで発車となった為、全員遅れずに集合できた。9:20藤野駅を出発。車道を経て9:55登山口から登り始めるが、10:07には石楯山に到着する。さらに歩き名倉峠で車道に出て、道沿いに点在するアート作品を見物しながら、鶴島金剛山へ向かう。11時過ぎから山道を登り始め、11:27 稜線に出る。小休止後、稜線を西へとたどるが、あまり多くの人に歩かれている感じではない。最後の急登を登り切ったところが鶴島金剛山頂上で、11:48到着。展望の良いところだが、雲が多い天気なのが残念。ここで昼食とする。記念写真撮影後、12:21山頂を後にし、登ってきた道をいったん下ってから、名倉金剛山へと向かう。きつい登りもなく12:39 名倉金剛山到着。さらに東へと稜線を歩き、天神峠を経て13:30 高倉山頂上着。ここから少し戻って、山道を歩いて下るが、里山なのであっと言う間に車道に出る。紅葉やアート作品を愉しみながら、藤野駅まで歩き、14:47到着。直帰組を除く6名で藤野駅近くの居酒屋で反省会をし、16:11の普通列車に乗って帰京した。鶴島金剛山は標高491mの低山だが、人があまり訪れていない雰囲気があり、また展望も良くて好印象の山であった。
 
□第4259回   雁 ヶ 腹 摺 山 と 姥 子 山          11月23日
 立川6:53発大月行きは立川でほぼ満席。大月からタクシーで大峠へ。大峠8:30着(7,570円)。快晴で峠からは見事な富士山が望めた。登山口に設置されたカウンターを1人ずつ押して8:42出発。登るにつれ南アルプスも見え9:39雁ヶ腹摺山着。9:55まで小休止。姥子山へは落ち葉の積もった滑りやすい道を下る。林道を横切り、ピークを1つ越え、岩場を登ると眺望の良い姥子山東峰10:54着。少し下った祠の前で昼休憩。林道まで戻り11:50百間干場への道を下る。12:28沢沿いの林道に出て沢を渡ると百間干場で金山峠への標識あり。金山峠から大垈山を目指し次の分岐を左へ。13:25平坦地に出て右の高台に登ると幹に大垈山と書いた赤テープが巻かれた木があったが、5分ほど進むと白ブナの巨木の先に山名標識が立っていて、こちらが山頂と分かる。13:56宮地山分岐を過ぎ、尾根を辿り14:30セーメーバン着。サクラ沢峠に近づくと、紅葉が西日に照らされ美しい道となる。15:25サクラ沢峠。金山民宿村へ崩れやすい狭い道を下る。細い沢を渡った先で道は不明瞭になるが林の中に道を見つけて16:00林道に出る。橋を渡って車道をゆっくり下り遅能戸バス停16:38着。17:10発バスに乗り17:24大月駅着。17:34発高尾行きで帰途につく。
      

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大峠からの眺望

雁ヶ腹摺山頂からの      見事な富士

大垈山の樹齢300年の       白ブナ

大垈山の山頂標識

サクラ沢峠への下りで

足を止めて紅葉を見上げる

□第4258回   梅 ヶ 瀬 溪 谷                11月25日
 内房線五井駅の小湊鉄道乗り換え。養老渓谷駅下車10:32。宝衛橋を渡り、河童のでそうな黒川沼。トンネル、大福分岐、広い女ヶ倉。ここから山道で、川廻りの手前で入渓11:55。川廻りのトンネルは腰くらいの水量。20分でまた川廻し。暗くて深さが判らない。段差状のナメ滝が三ヶ所あった。右の高さのある洞門を抜けてみたら別の小沢になっていた。戻って本流へ。日だまりで昼食。すぐ大福山への分岐。歩道がらみ200mで旧日高邸跡13:15。分岐に戻り靴を履き替える。スパッツの中に山ヒル。はじめ沢沿いだが急に尾根を登る。30分で道路に出る。急な石段の大福山白鳥神社14:30。帰りは延命地蔵、青い渓谷橋経由で駅に戻る。16:01着。フリー切符なので隣の上総中野の始発に乗ったほうが良いという駅員のアドバイスで、最前部に陣取る。養老駅はすごい人たち。半身はずぶ濡れになったが天気が良くすぐ乾いた。お土産は行きに買わないと無くなる。
 
□第4257回   御   岳   山                 11月17日
 御岳山周辺の紅葉シーズン最終週に当たり、大勢の登山客が下車した。定期バスには乗り切れず増発されたバスも利用して御岳山ケーブル下で全員揃う。ケーブルは使わずに表参道に入ると両側に杉の巨木が立ち並ぶ古の参詣道となる。舗装されていて歩きやすいがかなりの急登である。幹に着けられた番号を見ながら1時間10分程の歩きでビジターセンターに立ち寄り、山上集落の中を歩いて御嶽神社10:05着。長尾平に降る道では冬桜が咲いていた。紅葉を見ながらほぼ平坦な歩きで綾広の滝に着く。ロックガーデンは紅葉の盛りを過ぎていたようだが行き交う登山者が多い。七代の滝への降りは狭い鉄の階段が連続しているので少々渋滞気味。滝を見学し、ここから長尾平まで一気に標高差150mの登りを稼ぐと紅葉の残る長尾平にでる。長尾平の突端にある展望台からは指呼の間に日ノ出山と金毘羅尾根を望むことができた。前週が紅葉のピークと思われるが快晴に恵まれた良いハイキング日和だった。
   

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表参道の杉並木

御嶽神社からの日の出山

綾広の滝

岩石園の黄葉と東屋

七代の滝

長尾平展望台

□第4256回   尾  崎  山 968m             11月10日
 9月末の台風の強風で東京近郊の山でも倒木が多く、尾崎山のコースも倒木が予想された。高尾7:47発に乗車し都留文科大学前8:57着。挨拶を済ませ9:08出発。9:18楽山公園入口へ。真っ赤なモミジを見て遊歩道へ入ると展望が開け、9:35都留アルプスの道に合流。10:06遊歩道と分かれるとすぐに倒木が現れ、道は不明瞭になり目印のテープを捜しながら進む。岩混じりの急な道を木に掴まりながら登って935m峰11:02着。ピークには登山道を示す板があり文台山との分岐。樹間から富士山がチラッと見える。尾崎山へはヤセ尾根の急坂を5分ほど下ると広い尾根になるが、落ち葉が多くイノシシに踏み荒らされた道。さらに倒木が多くなりルートを見失わないように進む。展望の無い道だが紅葉が美しい。やがて小さな山名標識のある山頂11:41着。三角点はあるが見落としてしまいそうな場所だった。12:12下山開始しルートを外さないように下る。途中で古渡へ下る道に入ってしまうが、最後尾を歩くメンバーがテープを見つけすぐに戻る。落ち葉の積もった急坂を慎重に下り、道が平坦になると19鉄塔で、12:58都留アルプス遊歩道に合流。緩やかな道となり、住吉神社のある古城山13:27着。数分で舗装道路へ出て、おなん渕を見て東桂駅へ。駅近くのファミリーレストランで反省会をし、15:00発の電車で帰京。
   

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楽山公園内の真っ赤な     モミジ

伐採地から高川山方面を     見る

倒木の下を潜る人も・・・

文台山分岐ピークから       僅かに富士山見える

倒木の多い尾根道の紅葉

尾崎山の小さな標識

□第4255回   羽 村 草 花 丘 陵               11月4日
 福生駅で全員の顔合わせとなった。天気は曇り。陽は差さないが割りと温かい。自己紹介、準備体操の後、9:57多摩川方向に歩き始める。10:18永田橋で多摩川を渡り、渡った所の信号機のある交差点で右折。途中で左折し登り気味の車道を歩いていくと慈勝寺である。小休止の後、10:41大澄山に向けた山道に入る。里山だが、あまり歩かれていない雰囲気だ。10:50大澄山見晴台に到着する。ここには大澄山の道標が立っているが、最高地点ではない。そこから少し歩いて大澄山頂上へ向かう藪っぽい道に分け入り、三角点のある大澄山頂上に11:24到着。多少の展望はあるが、少々荒れた感じの所で、休憩せずに歩を進める。小雨が降り出しており、滑らないよう注意して下る。雨が気になる程度になったので、適宜雨具や傘を出してもらう。11:35左側に浅間岳への登山口が現れ、ここを入って登っていく。山道なのだが、この辺りは住宅地も近くしばらく歩くと左手に家々が立ち並ぶ所に出る。ゴルフ場がすぐ左側に迫る道を登っていく。途中多摩川の展望が良い所もある。さらにゴルフ場沿いに登って行くと、12:32浅間岳頂上に到着。東屋でキノコ汁を作り昼食タイム。昼食の間に雨はだいたい上がる。13:38山頂を後にし、少し下ると展望の良い羽村神社に出る。展望を楽しみ、さらに下っていくと羽村市郷土博物館に到着。折角なので見学すると、多摩川や玉川上水の歴史のほか、羽村出身の中里介山についても詳しい説明があり、なかなか興味深かった。15:10羽村駅に到着。標高200mほどの里山であったが、藪があったり、ルートファインディングが容易でなかったり、山登りとしての充実度が高い山であった。
 
□第4254回   北上山地山巡り 遠 島 山、 安 家 森 ほか       11月3〜5日 「アルバム」に写真掲載
 「はやぶさ3号」で出発、北上辺りでは濃霧だったが盛岡では快晴で秋田駒や岩手山が雪を頂いて見事。いわて沼宮内駅で全員集合して、すぐOさんの車で出発する。今日が一番天気が良さそうなので遠島山を明日に回し、安家森をめざすこととする。袖山高原の登山口を11:22に出発。ほぼ平らな道で安家平の牧草地に出、正面の安家森に向かって登る。11:55山頂着。期待通りの大展望で、岩手山、八幡平、姫神山、早池峰、遠く八甲田や北三陸の海まで見えた。安家平に下って北に高原上の樹林を進むと、やがて遠別岳への登りとなる。13:15頂上着。安家森より展望は狭いが、岩手山や姫神山が望まれた。そこからは急に道が笹薮に覆われるようになり、足元が見えないので慎重に辿る。14:05、次峰台に着くと再び良い道となる。しばらく水平に辿りジョウロイ平で右折して平庭岳へ。14:50到着。ここは東のみ開けている。下って樹林帯から富士見平の草原に出る。まだ快晴だが見えるのは南部富士。あとは10分ほどの緩やかな下りで回送してくれたOさんの車の待つ登山口へ。平庭山荘へ下る道沿いは日本一と称される白樺林が見事だった。温泉付きの高原の一軒宿で快適な一夜を過ごす。
 4日は8:00前に山荘を出発。遠島山荘に向かう未舗装の林道が悪く、9:07、山荘の少し手前で車を下りて歩き始める。10分足らずで着いた山荘は広い駐車場の一角に建つ立派な避難小屋で、水場も近く快適そう。周囲の落葉松の黄葉が素晴らしい。遠島山への登りはカラマツ林からやがて見事なブナ林に変わり、針葉樹が現れると間もなく頂上。途中ほんの少し雪が残っていた。11:10到着。まずは5分ほど先の展望ポイントへ。今日の岩手山は雪をかぶった頂上部だけを雲の上にのぞかせていた。南に向かっては北上山地の広い展望が得られる。山頂に戻ると今度は海側の眺めが開ける。久慈市辺りの海岸線が昨日よりずっと近い。往路を下って林道に着いたところで昼食。12:48、車に戻って林道入り口にある内間木鍾乳洞をのぞいてみる。少しだけ入れるが、内部は残念ながら一般公開はされていなかった。葛巻のワイナリーに立ち寄って試飲と買い物を楽しんで山荘に戻る。14:00頃になると空は雲に覆われてきた。
 5日 朝起きるとまた快晴になっていてビックリ。まず山荘からほど近い明神岳へ。8:15、未舗装の林道を少し入った所から登り始める。ずっと林道で8:45、頂上直下のアンテナ施設の所に出る。八甲田から八幡平にかけての大展望。お社の立つ頂上は5分ほど先で展望は更に広い。あまり期待していなかっただけに感激だった。下って20分少々車を走らせ晴間沢の就志森(つくしもり)登山口へ。9:50歩き始める。5合目までは緩やかな登りで、3合目から4合目辺りにかけてはカエデ類が多く、素晴らしい紅葉が楽しめた。5合目からは細い登山道となり11:08山頂着。テーブルや丸木のベンチが沢山あり、明神岳では見えなかった岩手山が美しく望まれた。東側も開けていて、安家森など今回登った山が全て視界の中で嬉しくなる。知名度は低いが地元ではよく登られているのか合目標識などは結構しっかり付けられていた。12時に下山。いわて沼宮内駅まで送ってもらい、3日間ご案内頂いたOさんに大いに感謝しつつ、銀河高原鉄道で盛岡へ出て帰路に就いた。
 
□第4253回   笹尾根 生 籐 山 から 陣 馬 山           11月3日
 高尾発の甲府行きの電車は混雑。上野原でメンバーが揃い、井戸行きのバスに乗車する。車内は我々のほかに7〜8人の登山者だけだった。バスを降りて軍刀利神社まで車道を行く。急な石段を上ると奥の院である。傍らには大桂の大木がそびえている。ここから登山道となり、緩やかな道を行くこと50分くらいで鎌沢へ下る道に合流した。三国山で小休止。西の方に滝子山が見えた。ひと登りで生藤山。写真を撮り茅丸に向かう。岩の混じる急な下りであるが、辺りは紅葉が見ごろのようだ。1019mの茅丸を経て連行山で昼食。これより杉林の緑と紅葉の広葉樹林を見ながら和田峠に向かう。和田峠は車とバイクで賑やかだ。峠から登ること20分で陣馬山に到着。山頂はハイカーでいっぱい。陣馬山中腹に在住のMさんが出迎えて呉れた。眺望は言うまでもない。富士は雲に隠れているが、丹沢・道志・奥多摩の山々、とりわけ越えてきた笹尾根の紅葉が見事だ。展望を楽しんだあと、陣馬高原下に向けて下る。だが、この下りが結構長かった。漸く沢に出て暫くで車道に出た。民家の間を行き、陣馬高原下バス停から高尾駅へ出て、直帰組と反省会組に分かれ山行を終えた。
 
□第4252回   本 社 ヶ 丸 と 鶴 ヶ 鳥 屋 山       10月21日
 天下茶屋行きのバスで9:30三ッ峠登山口下車。清八林道はほぼ平坦。大幡八丁峠は樹林で展望なく、そのまま登る。富士が見えたら大展望。11:00清八山。11:45本社ヶ丸で昼食。滝子山や笹子嶺が低く連なる。雲母山?樹林の北峰からの下り、階段になる。高度を下げると緑になる。展望のない角研山13:10。すぐにやぐら跡と笹子分岐。ここから六つ七つピークを越えなければならないので、何度も騙された。富士が見えてきて14:20樹林に覆われた鶴ヶ鳥屋山。後半は誰もいない。道も荒れている。大幡峠分岐は道標ない。左へザレた下り林道に出る。やや右に下山の道標あり。これで油断したのか、ピンクのテープに引き込まれてしまった。20分少々ロスし尾根に戻る。すぐ唐沢橋分岐(難路)ここは右へ。日は山の端に消え、疲れてくる。丸田沢を渡り、林道に出る。さらに県道を駅に向かう。リニア線の下の旧道を通り、初狩駅17:09着。すっかり暗くなったホームで乾杯。17:42発の立川行で帰京。万人向けの本社ヶ丸と玄人受けの鶴ヶ鳥屋山を結ぶ、歩きごたえのあるコースだった。
 
□第4251回   九   鬼   山             10月20日
 高尾発8:20の2両目に乗り、大月乗り換えで禾生駅9:12着。15分程舗道を歩いて愛宕神社の脇から山道へ。40分歩いて衣服調整。山梨リニア実験線でリニアカーの走音が聞こえる。南方面からは自衛隊の演習か破裂音も。ゆっくり歩いて急登して11:12九鬼山の頂上に立つ。秀麗富嶽十二景のひとつで晴れていたが、富士山は見えない。西方面の空が黒く、予報では午後3時すぎには雷があるとのことで昼食は30分のところ5分短縮して11:40に下山へ。札金峠までは50分。峠に12:30着。意外と急登でナベノテラス13:00着。馬立山までザックをデポして片道10分でピストン。台風の影響で倒木が多い。大きな樹木が倒れているのは痛々しい。植野山を過ぎたあたりから雨がポツポツ。樹林帯なので気にはならない。むしろ倒木が多く薮こぎ状態。残り15分で雨粒が多くなったので、雨具を出して14:32田野倉駅に到着。富士急線もようやくSuicaが使用できるようになり、便利になった。大月のいつもの蕎麦屋で反省会をして帰京した。
 
□第4250回   平   標   山             10月14日 中止
 
□第4249回   北信 斑 尾 山 と 黒 姫 山          10月6〜7日
 前夜の雨も上がり、絶好の登山日和となった。熊谷あたりで左に西上州の山々が見えた。飯山駅で全員が揃い、コミュニティバスで高原ホテルに向かう。ホテルから暫く車道を行きスキー場に出る。ここが登り口だ。スキー場の脇を上ってゆくのだが、結構傾斜がキツイ。天気は上々で暑いくらいである。リフトの中間点で小休止。これよりジグザグの登りとなり、やがて視界が開け、北の方に米山、日本海、そして佐渡島まで眺められた。何とラッキーなことか。スキー場を抜け僅かで斑尾山頂に到着するも、木々に囲まれ展望はない。写真を撮り大明神岳に向かう。大休止。昼食を取りながら展望をほしいままにする。眼下に野尻湖、その背後黒姫山がどっしりと構えている。右手には妙高山が赤く染まっている。左には飯縄山、戸隠の岩峰と北信五岳の全てを見ることができた。長い休憩を終え、荒瀬原方面の道をとる。途中林道を横切りなおも下る。荒瀬原バス停15:15着。宿の車を待つこと30分。旅館に到着後ビールで乾杯。その後温泉に入り寛ぐ。中々いい温泉であった。夕食は山菜料理が主で食べきれないほどであった。
2日目。朝食を済ませ庭に出ると頭上に黒姫の山頂が見えた。車で登山口まで送ってもらう。山麓を走る事20分。7、8台駐車しているを横目で見て林道を行く。カラマツの葉が色づき始めている。登山道に入り原生林の中を行く。高度が上がり紅葉が見事だ。ナナカマドの赤が殊に美しい。灌木隊を抜け視界が開けた。しらたま平である。先ほど見えていた山頂もここでは見えず。だが、高妻山の中腹の紅葉が素晴らしい。戸隠の岩峰も垣間見えた。緩やかな道を行くこと10分少々で黒姫山頂に到着。昼食タイム。そうこうするうち霧が辺りを包み始めた。スキー場の道を分け、表登山道のコースを下る。俄かにガスが辺りを覆い視界がなくなり、ポツポツ落ちてきた。そのうち本降りになり、雨具を着けて下る。ヒカリゴケ(2ヵ所)を見て、シナノ木の標識を見ると里は近い。車道に出たら雨は上がっていた。雲龍寺は立派な寺で一茶の句碑があった。黒姫駅で濡れた衣服を着替え長野へ出る。構内の蕎麦店で反省会後、始発のあさまで帰路につく。
 
□第4248回   日 光 白 根 山                10月6〜7日
 6日 台風25号の影響を気にしつつ実施を決める。高崎10:25発に乗り11:11沼田着。バス到着まで時間があり駅前で昼食を済ませ12:00出発。天気は予想に反し青空が広がる。鎌田で乗換え丸沼温泉環湖荘前13:55着。紅葉が青空に映え美しい。丸沼には観光客は少なく殆どが釣り人だ。売店で遊歩道の状況を確認し14:05歩き始める。沼に沿った平坦な道が続き、尾根を乗越すと14:45丸沼ダム分岐で大尻沼になる。対岸の紅葉を見ながら進み、30分程で遊歩道終点の取水口に15:35着。橋を渡り車道に出て、すぐ先の駐車場の中を抜けると15:47スキー場へ出る。サマースキーを楽しむ人々を見ながらゴンドラ下を潜り、15:55ゲレンデ内の宿着。
 7日 ゴンドラの運行を確認して宿のロッカーに不要な荷物を預け7:30出発。8人乗りゴンドラから眼下に丸沼と見事な紅葉を眺め7:48山頂駅着。麓は晴れていたが標高2000m地点は残念ながら雲の中。7:50鳥居を潜り動物除けのネットを抜け遊歩道へ。30分程は道幅も広く傾斜も緩い。七色平分岐まで史跡散策コースを辿り、山腹を巻きながら登って行くと傾斜も増してくる。9:38急坂を登りきると森林限界で、樹林がきれて風が強くなる。ガスで視界の無い砂礫の道を急登し10:09奥白根神社着。一旦下って岩場を登り10:16山頂着。狭い山頂では撮影の順番待ちして10:22下山開始。弥陀ヶ池へのコースは急な岩場が続く。慎重に下り弥陀ヶ池分岐11:26着。弥陀ヶ池で12:00まで昼休憩。分岐に戻り座禅山ルートで下り、12:45七色平分岐で史跡散策コースに合流。コースには分岐ごとに距離と時間が書かれた案内図があり分かり易い。13:38ロープウェイ山頂駅へ戻る。雨が降って来たのですぐにゴンドラで下山したが麓は晴れ。宿へ戻りゆっくり入浴。16:39発のバスまでタップリ時間があり、バス停前の売店で時間を潰す。16:52遅れてきたバスに乗り、鎌田で乗換えたバスが途中事故渋滞に巻き込まれ30分遅れで18:30沼田着。予定していた駅前での反省会は取りやめ19:01発高崎行きで帰途につく。
 
□第4247回   新 人 歓 迎 と 鱒 釣 り 交 流 会       9月30日 中止
 
□第4246回   尾    瀬                   9月23〜24日 「アルバム」に写真掲載
 春日部辺りで満席となった特急リバティを会津高原尾瀬口で下車。9:35発の始発バスで尾瀬御池に入る。最近珍しい快晴の下11:15出発。小さな姫田代を抜けて11:50、広々とした上田代に出て休憩。草紅葉には一寸早かったが、狐色の湿原の上に平ヶ岳、荒沢岳、景鶴山などが良く見えた。横田代、西田代と過ぎると樹林帯となる。さすが三連休でハイカーが多い。木道はかなり傷んできていて、歩きにくい所もある。シボッ沢、大橇沢と小休止を重ねて、14:54温泉小屋に到着、尾瀬ヶ原に足を踏み入れる。燧ヶ岳はよく見えているが、至仏山は雲の中。ところどころ鮮やかな紅葉が見られる。花はエゾリンドウとウメバチソウ、オゼミズギクが少し。15:35尾瀬小屋に到着。入浴後、戸外の休憩所でオーナーの星さんが骨付きの熊肉で歓迎してくれた。夕食後も談話室で星さんと過ごし、20時過ぎ就寝。
 24日もいい天気で明ける。一番いい部屋をもらったので、居ながらにして朝焼けの至仏山が眺められる。原に出ると更に景鶴、燧も。秋空の雲が美しい。6:43出発。深い樹林の中を緩やかに登って8:15白砂湿原。久しぶりに展望が得られる。8:30に沼尻。一昨年火災で焼失した休憩所が今年7月に仮オープンした。コーヒーを注文してゆっくり休む。右に尾瀬沼、左に時々燧ヶ岳を見ながら平坦な道を辿って9:33大江川湿原に出、沼山峠方面に15分ほど辿って右に小渕沢田代を目指す。樹林帯の緩やかな登り45分で明るい小渕沢田代に到着。人影は全くない静寂境だが、湿原半ばから東側は木道が極端に悪くなっていた。湿原の入り口に戻って左に分かれる道に入り、檜高山の尾根を越える。意外に長く感じる登りだった。尾瀬沼畔に下って大休止。まだ青空が残っていて燧も良く見えている。12:35長蔵小屋を後にし、三平峠への最後の登りを終えて一ノ瀬には14:13下山。シャトルタクシーで大清水に出て15時のバスに乗る。三連休でバスの混雑や道路の渋滞を心配したが、順調な帰路で16:30沼田に到着した。7名中5名が駅前で反省会、2名は直帰。
 
□第4245回   鼻   曲   山              9月23日
 軽井沢駅北口のバス停9:30発に乗り、長日向で降りて別荘地の脇を通ってゲート9:50から歩き始める。からまつ林の乙女コースはなだらかな林道で1時間ほど歩くと、山道に入る。すぐ急登になるので意外ときつい。紅葉は少し始まっている。ロープがでて最後の登りをクリアして小天狗にでて、道を少し歩いて鼻曲山の頂上に11:20着く。先客が2名いて写真を撮ってもらう。ここまで誰にも会わなかった。昼食をゆっくりとって、11:50下山開始。霧積温泉への分岐まで急坂を降りる。下りモードに入っているが、ここから3つピークを登ったり降りたりと結構疲れる。ようやく13:00に留夫山に着く。あと一つピークをすぎて14;25熊野皇大神社に着く。長野と群馬の県境にある茶屋で一休み。皇太子が食べた力餅は30分待ちなので、展望台脇からの遊歩道を下る。この道は散歩道として整備されており、何人かの人とすれちがった。皆運動靴で登山スタイルは我がパーティだけだ。15:30に旧軽井沢の商店街につき、沢山の観光客に混じってソフトクリームを食べる。登り2時間、下り3時間半の山行でした。
 
□第4244回   南 大 菩 薩 大 ゴ 沢 沢 登 り          9月17日
 南大菩薩の大蔵高丸と滝子山の間の東にある。大月からタクシーで破魔射場入口8:30(4600円)。すぐの分岐を左へ。大ゴ沢入口の堰堤が立木に隠されて見落とす。小ゴ沢の小沢ドーミまで行ってしまう。戻って堰堤まで二つ巻いて沢へ。用意して10:15発。右から巻いて堰堤の躯体を滑り降りる。じきに滑滝になる。一か所右巻きは良くなくて、シュリンゲをつないで下る。迫力ある20mの滑滝。水流から右の壁に移り、最後は落口に直登。更に滑滝続く。トイ状の滑滝。枝沢出てきて分岐。左に滑滝ある。ここは右へ。立ち木のない急登だったが15分位。12:50米背負峠。靴履き替えと昼食。米背負沢沿いの道。自然林と苔と穏やかな沢。35分で林道になる。大蔵沢に降り、トンネル、ゲート、立派な天目トンネルを上がると天目山温泉のバス停に着く。15:31発。来たバスは降りる人が多く座れた。歩くと日ざしの中1時間半かかる。甲斐大和駅のホームで乾杯。16:15発。高尾から雨。深い釜や瀞はないが滑滝が多く楽しかった。
 
□第4243回   雨   ヶ   岳                9月8日 中止
 
□第4242回   鹿 俣 山 と 尼 ヶ 禿 山          9月1日 中止
 




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